土屋太鳳、同世代の女優たちから嫌われる理由?共演男優と近い距離、「自信過剰」の声の画像1
土屋太鳳のInstagramより

 テレビドラマや映画への出演が引きも切らず、先月配信がスタートした『今際のアリス』(Netflix)もヒット中の女優、土屋太鳳。来月には26歳となる土屋は、日本女子体育大学体育学部運動科学科(舞踊学専攻)に在籍する大学7年生であることも知られている。

「もし4月以降も大学に在籍すれば8年生になりますが、あと1年で卒業に必要な単位を取得できなければ一般的には除籍となり“9年生”はない。土屋は大学進学以降も仕事のペースを抑える様子はまるでなく、今年も『今際のアリス』シーズン2の撮影ががっつり入る。本人的には卒業は諦めているようです」(業界関係者)

 土屋は来月には主演映画『哀愁しんでれら』の公開を控えている。同作は児童相談所に勤める平凡な女性・小春がシングルファザーの開業医・大悟と出会いシンデレラストーリーを歩み始めるも、社会を震撼させる前代未聞の凶悪事件を起こしてしまうまでの姿を描く“おとぎ話サスペンス”。昨年11月19日に行われた「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2020(TCP)」最終審査会トークイベントに監督の渡部亮平と共に登壇した土屋は、作品に対する思いや撮影の裏話を語り、盛り上げた。そのなかで土屋は同作の出演オファーを3回も断ったことを明かし、4回目のオファーでやっと引き受けることを決意した時の心境について語った。

「『哀愁しんでれら』は原作のない完全オリジナル作品ですが、土屋がなかなかOKを出さず監督もあの手この手でオファーをし続けたとか。渡部監督は、土屋さんは怖い女を演じたら右に出るものはいないと言っていて、確かに過去に出演した作品でも、ドラマ『鈴木先生』(テレビ東京)のミステリアスな女生徒や映画『累 -かさね-』での感情的な演技は圧巻でした。青春映画に多く出演していた一時期は演技が批判されることもありましたが、今回の作品で演技力が認められることを期待してます」(業界関係者)

「土屋の演技に対してネット上ではいろんな声があるものの、オファーする側からの評価は決して低くない」(映画製作スタッフ)というが、今回の“オファーを3度断った”発言に役者仲間からは冷たい反応も出ているようだ。

「ある女優さんが楽屋で土屋のニュースを見ながら、『わざわざ断った話をするところが自信過剰ですよね。清楚そうにしてる子ほど、裏で何やってるかわからないんですけどね』などと話し始めたんです。土屋はピュアなキャラが影響してか、どうも同年代の女優たちから嫌われるというか、妬みを買いやすいのは、本人にとっては損かもしれません。以前、ある出来事がきっかけで、土屋と共演する俳優たちの間で“土屋とは付き合い方を気をつけたほうがいい”という話が広まったこともあったみたいです。

 数カ月前にも、過去の共演を通じて親交のある桜田通とラジオ番組で共演した直後に、局を出たところで大胆な“さようならのハグ”をしている様子を週刊誌で撮られていましたが、土屋は共演する異性の俳優とも平気で距離を使づけることができる。こういうことを悪気なくできるところが、また同世代の女優たちの反感を買ってしまうのかもしれませんね」(業界関係者)

 今後、同業者からの嫉妬に足をすくわれれてしまうようなことだけは、避けてほしいものだ。

(文=編集部)

 

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