松本潤、2023年NHK大河『どうする家康』で「嵐のメンバー勢ぞろい」があり得るワケの画像1
2023年大河ドラマ『どうする家康』主演は松本潤に決定! 人気脚本家・古沢良太とのタッグに熱い視線が送られている。はたして嵐メンバーのカメオ出演はあるのか…? (画像はNHK公式サイトより)

2023年の大河ドラマ『どうする家康』で松本潤が主演確定! 水面下で「嵐のメンバーが勢ぞろいする」仰天プランが進行中との噂も……

 昨年末に嵐としての活動を休止し、ソロ活動を開始させた松本潤。そんな矢先、彼に2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めるというニュースが話題となっている。ジャニーズ事情に詳しいある週刊誌の記者は次のように語る。

「NHKと嵐は“蜜月時代”を過ごしていましたが、数多くのレギュラー番組を持ち、大規模なツアーも毎年のように行っていた嵐メンバーに『大河ドラマ』主演のオファーをすることなど、これまではあり得ないことだった。というわけで、今回は嵐の活動休止直後を狙ってのオファーだったわけですが、『まさか松潤とは……』と思った人も多いようですね。松潤といえば、ジャニーズの金看板であるドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、2001年)の2代目主演を務めて華々しい連ドラ主演デビューを飾り、『花より男子』(TBS系、2005年)の道明寺司役で大ブレイク。しかし、その後は『ラッキーセブン』(フジテレビ系、2012年)や『99.9%〜刑事専門弁護士〜』(TBS系、2016年〜)などスマッシュヒットはあったものの、やはり『花より男子』の道明寺を超えるような当たり役には出会えていません。

 一部では“演技力のなさ”を指摘されたこともあり、『大河ドラマの主演なら松潤より二宮和也』という声もあったようです。二宮くんのほうが玄人受けする作品にも多く出てますし、何より抜群の演技力は『硫黄島からの手紙』でクリント・イーストウッドらハリウッドが認めたほどですから。しかし二宮くんは、嵐が活動中に結婚を決め、今春パパになるという報道も出た。事務所的には“ニノより松潤”というのは明白であり、嵐のメンバー全員でいっても、松潤しか選択肢はなかったのだと思います」

『どうする家康』は『リーガルハイ』『コンフィデンスマンJP』を生んだ古沢良太が脚本を担当

 今年に入ってから、大野智は芸能活動を休止中。櫻井翔と相葉雅紀は嵐時代のレギュラー番組を引き継ぎつつタレント活動を続け、松本と二宮は俳優業を中心に活動するということになっている。

「松潤と二宮は、当面はゆっくり休みつつ役者業を続けるということでしたが、どちらかというと松潤はジャニーズの後輩のステージ演出、二宮は舞台や監督業への意欲をみせていました。しかし、突然飛び込んできた大河主演のオファーに、松潤の5年先までのプランが大きく変わったそうです。

 大河ドラマは1年にわたって放送される長丁場コンテンツであり、前宣伝や取材での稼働もその分多くなる。撮影期間は、主演ともなれば週5で終日撮影が入ることでも有名です。なので今回のオファーを受けるかどうかも相当悩んだそうですが、『リーガルハイ』や『コンフィデンスマンJP』(共にフジテレビ系)を生んだヒットメイカーである古沢良太さんが脚本を担当するわけですから、これはもうチャンスととらえるのが必定。『どうする家康』なんて、今までの大河ドラマだったら絶対ありえないタイトルですよ。やはり、古沢良太というオリジナルな才能を、最近どこよりも“攻めている”NHKがしっかり理解しているということだと思いますね。

 今まで、東山紀之、香取慎吾、滝沢秀明、岡田准一というそうそうたるジャニーズ俳優が大河ドラマで主演を演じてきましたが、大成功といえる作品はひとつもない。つまり今回の『どうする家康』は、ソロになった松潤が、ジャニーズを代表する俳優としてもう一度大ブレイクを果たすためのチャンスでもあるのです」(前出・週刊誌記者)

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