松本潤、2023年NHK大河『どうする家康』で「嵐のメンバー勢ぞろい」があり得るワケの画像2
2020年をもって活動休止に入った人気アイドルグループ・嵐。大野智は現在芸能活動を休止中だが、再開させるなら『どうする家康』は打ってつけの作品かも。(画像はWikipediaより)

松本潤主演の『どうする家康』に、嵐メンバーがカメオ出演?

 国民的人気を誇ったアイドルグループの活動休止を経た直後に訪れた今回の大ニュース。「実は、さらなる仰天プランがある」と明かすのは、ある芸能関係者だ。

「大河ドラマといえば、幕末と戦国時代が鉄板の人気コンテンツ。今年の『青天を衝け』は幕末から明治を描くが主人公は渋沢栄一なので非常に渋い。また来年の『鎌倉殿の13人』は、三谷幸喜さんが脚本を務め主演は小栗旬さん。話題作にはなりますが、舞台は平安時代末期から鎌倉時代なので、これもおそらく高視聴率とはならないでしょう。

 対して『どうする家康』は、戦国時代の覇者・徳川家康を描く作品。名だたる武将たちが躍動する時代ですから、過去の経験上、視聴率的にも比較的成功を収めやすいですし、キャスティングにも力が入るわけです。現時点ではまだ噂レベルですが、どうやらここに、嵐のメンバーをキャスティングするという案があるそうです。嵐は今までも、フルメンバーで出演した映画があったり、メンバーが主演のドラマに他メンバーがカメオ出演することも多い。いずれ再結成も噂されているので、ここで松潤が成功を収めることに対し、協力を惜しむメンバーはいないはずです。

 信長や秀吉クラスの重要人物をニノや櫻井くんが演じるのか、それともユニークな家康の家臣たちを嵐メンバーで固めるのか。大野くんが芸能活動を再開させるなら、打ってつけの作品かもしれません。たとえ主要キャストとしての出演はなくても、嵐メンバーのカメオ出演はおそらくあるでしょう」

 噂レベルかもしれないが、戦国時代に嵐のメンバーが勢ぞろいするなら、これ以上の魅力的なキャスティングは存在しないはず。『どうする家康』にまつわるこの仰天プラン、本当に成立する日は来るのか? どうするNHK?

(文=藤原三星)

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●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

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