「娘は本当にやめてほしい」…北川景子、週刊誌による娘の隠し撮りに不快感かの画像1
北川景子のオフィシャルウェブサイトより

 女優の北川景子が主演を務める映画『ファーストラヴ』が2月11日に公開される。北川は昨年9月に女児を出産し、約2カ月という短期間で仕事復帰を果たした。映画のプロモーションも兼ねて最近では雑誌、テレビと大忙しだが、先月22日発売のビューティー誌「VOCE」(講談社/3月号)では表紙を飾り、出産前とは変わらぬ体型と美貌に絶賛が寄せられている。

 私生活では基本的にノーメイクで過ごし、私服もクローゼットに10着ほどしかないという北川だが、出産後はさらにおしゃれする時間が減ったという。そんな北川のプライベートでの近影を、先月発売の週刊誌がとらえていたのだが――。

「娘さんの初節句のために、夫でミュージシャンのDAIGOと一緒に、娘さんを連れてデパートで雛人形を選んでいるところを撮られています。現在コロナ禍なので外出する姿は特に見られたくなかったとは思いますが、出産後初めての結婚記念日ということで、週刊誌は北川とDAIGOがデートに行く様子をカメラに収めたかったのでしょう。

 しかし、この報道に北川が『私はともかく、娘(を撮るの)は本当にやめてほしい』とかなり不快感を表している様子で、自身のブログでこの週刊誌の行為に対して苦言を呈することまで考えたものの、周囲の助言もあり、とりあえず映画のプロモーション期間は控えることにしたといいます」(業界関係者)

 北川は以前テレビ番組でも、子どもには芸能界の辛さを味わってほしくないということで、子どもの芸能界入りには否定的な考えを示しているが、特に週刊誌の動きには警戒しているという。

「出産前、自宅マンション前に張り込む記者を恐れた北川のために、DAIGOが直接、わざわざ記者のところに行って、張り込みをやめてもらうよう交渉したこともあるなど、DAIGOが北川を守っているという印象が強かった。芸能人にも、独身時代は私生活を撮影されても仕方がないと思っていたものの、お子さんができてからは週刊誌を犯罪者のように扱ってくる方は結構いますね。DAIGOは本当に“白馬に乗った王子様”というか、週刊誌に対しても真摯な対応で敵をつくらず北川さんを守っていた様子でしたが、お子さんを守るために、これからはもし北川親子の姿を撮影できても掲載ストップになるなんてことも、ありえるかもしれません。

 北川とDAIGOにしてみれば、私生活を追っかけられて娘さんまで撮られるという迷惑を被っているのだから、激怒して当然でしょうが、そこで怒ることができないのが芸能人としてつらいところ。ブログで週刊誌に対し苦言を呈す方もいますが、“芸能人なんだから仕方がない”という冷めた反応も世間には少なくないですからね」(出版関係者)

「仕事がストレス発散」だと話す北川だが、なかなか気の抜けない日々が続きそうだ。

(文=編集部)

 

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