“出版界のドン”が西野亮廣救済に動いた!? 幻冬舎・見城徹、『ミヤネ屋』宮根誠司に「騒動のフォロー役」託す?の画像1
『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)

サイゾーウーマンより】

 吉本興業を「円満退社した」と強調するキングコング・西野亮廣が、2月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、急転直下の退社劇について語った。ネット上でささやかれる“トラブル説”については完全否定し、しおらしい態度で釈明を行っていたが、すでに西野は「吉本とはまた別の、強力な後ろ盾を得ています」(テレビ局関係者)という。『ミヤネ屋』への出演も、支援者である“出版界のドン”の威光がチラついているようだが……。

 西野は1月27日、自身のSNSで、担当マネジャーへの“ダメ出しLINE”を実名もそのままに公開。さらに「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」とたんかを切ったが、その3日後には吉本より、実に簡素な「マネジメント契約終了」の文書が発表された。

「『ミヤネ屋』で西野は、LINEを晒したことを反省しつつ、それでも吉本とは良好関係であると強調していましたが、退社に至るまでの流れが流れだけに信じる者は皆無といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 渦中の西野が出演とあって、放送は多くのニュースサイトで取り上げられていたが、この“仕掛け人”となった人物を、番組関係者が明かす。

「幻冬舎の見城徹社長です。大ヒット中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作絵本をはじめ、処女小説『グッド・コマーシャル』、また人気のビジネス書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』など、西野の著書のほとんどは幻冬舎から出版されている。もともと双方は深い関係でしたが、特にここ数年は、相当の蜜月関係を築くようになっており、西野は見城ファミリーの一員といえるでしょう」(番組関係者)

 西野のSNSにも、見城社長は何度も登場しており、一方、見城社長がホストを務めていたトークバラエティ『徹の部屋』(AbemaTV)に、西野がゲスト出演したこともある。

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