「勝地と結婚しないほうがよかった…」前田敦子の失望 育児に非協力的、頻繁な飲み会の画像1
前田敦子のInstagramより

 1月30日付サンケイスポーツが、元AKB48のエースで女優の前田敦子が、夫で俳優の勝地涼とすでに離婚協議に入っていると報じた。翌31日付サンスポ記事では、勝地の所属事務所が「双方が弁護士を立てていることは事実です」と認めている。

 前田と勝地は交際期間4カ月を経て2018年7月に結婚。翌年3月に前田は長男を出産したが、昨年以降、別居や離婚危機が報じられていた。そんななか、前田は昨年12月には、デビュー当初から所属していた太田プロダクションを退社し、独立。今月1日には個人事務所「Office MAEDA ATSUKO」のオフィシャルサイトを開設したと自身のInstagramで報告したものの、離婚協議報道については触れていない。

 長男を出産後には「週刊文春」(文藝春秋)に路上で口論する2人の写真が掲載されたり、昨年は別居が発覚するなど、たびたび不仲が報じられてきたが、結局、結婚生活は約2年で破綻を迎えてしまった。

 今回の離婚協議入りを受けて、前田の感情的になりやすい性格に、勝地が耐えられなくなったことが関係悪化の原因だとする報道も多い。しかし、勝地の素行を知る人々の間からは、勝地に対する“お叱り”の声も聞こえてくる。

「やはり、お互いのことをそこまで知らずに結婚してしまったのが元凶だとは思いますが、出産後1年の間に喧嘩やら別居やらで、前田さんもかなり追い詰められていたと思います。勝地さんはお酒が大好きで、結婚後も飲み会に参加する頻度は多く、前田さんも勝地さんに対して『ここまで育児に協力的でないのか』と落胆していたようです。そうした状況を知る前田さんの知人の間では、『勝地さんは子育てには向いていない』と評判は悪いですね」(業界関係者)

 前田は離婚報道が出る前に、知人には報告をしていたという。

「勝地さんに対する愚痴は出産後から止まらず、周囲も『離婚するのではないか』と心配していました。前田さんは勝地さんについて『結婚に向いていないと思う。お互いのためにしないほうがよかった』とこぼしたこともあるみたいです。ただ、長男の誕生で勝地さんのことを恨みきれないこともあり、お互いに精神的に追い詰め合ってしまうことを避けるために冷却期間を置いたのです」(前田を知る関係者)

 そのために2人は昨年、勝地が出演する連続テレビドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影前から別居を始めたという。

「別居を切り出したのは勝地さんのほうだと聞いています。別居や離婚の報道で叩かれるのはやはり前田さんのほうで、心配する声もあります。ただ、前田さんは『AKB48時代のアンチからの批判に比べたら大したことない』という感じで、気にしていないというか吹っ切れた様子で、改めて彼女の強さに惹かれました。できちゃった結婚だったし、独身時代にやりたかったことを、これから叶えようと奔走している様子です」(前田を知る業界関係者)

 親友でもある元AKB48・板野友美や篠田麻里子も結婚し、かつての仲間たちが続々と既婚者となるなか、かつてエースを競い合ったライバル、大島優子は女優として着々とキャリアを積んでいる。結婚・出産・離婚を経る前田が、そうした経験を生かしてさらに女優として飛躍してくれると願いたい。

(文=編集部)

 

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