月9『監察医 朝顔』、大竹しのぶ&山口智子の登場に賛否!? 「復活うれしい!」「この役絶対いらない」と声上がるワケの画像1
『監察医 朝顔』(フジテレビ系)公式サイトより

サイゾーウーマンより】

 上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。第1シーズン(2019年)の好評を受け、第2シーズンは2クール連続で放送されているが、2月1日の第12話では、“脇役”について賛否両論が飛び交ったようだ。

 前回第11話の終盤で、上野演じる監察医・万木朝顔の娘・つぐみ(加藤柚凪)が行方不明に。トンネル崩落事故の現場にいた朝顔は、夫の桑原真也(風間俊介)と共に自宅へ帰り、2人で必死に捜索。すると、つぐみはある無人駅付近で発見され、3人は無事に帰宅した。真也がつぐみに無断で外出した理由について問いただすと、自身の祖父で、朝顔の父親である平(時任三郎)の自宅まで、新幹線に乗って会いに行くためだったと明かした。

「その後、つぐみを寝かしつけた朝顔は、今回の失踪や、平に認知症の疑いがあることなど、多くの悩みを真也に告白。すると、朝顔に負担をかけすぎていたことを真也は謝罪し、単身赴任中にもかかわらず、『どうなったって構わない。こっち戻ってくるよ』と、仕事よりも家庭を優先すると告げたんです」(芸能ライター)

 この発言に対し、朝顔は「桑原くんに負担はかけられない」と答えたが、真也は「俺は朝顔と毎日笑って過ごすためだけに結婚したわけじゃないよ」と言い、「あなたがつらい時とか、大変な時とか、そういう時にそばにいるために、そのために結婚したんだよ」と吐露。お互いに自らの思いを打ち明け、夫婦の絆を確かめ合う、感動のシーンとなった。

「ネット上では、『理想の夫婦すぎる。風間くんの優しい表情もステキ』『風間くんのいい人感と桑原さんの役がマッチしててすごい』『どうにかして桑原くんと結婚したい……!』など、感動や風間の演技を評価する声が続出。さらに、今回のラストでは、朝顔が勤める興雲大学法医学教室に、第1シーズンの登場人物だった主任教授・夏目茶子(山口智子)が突然現れ、視聴者からは『茶子先生が復帰するの!? うれしい!』『やっぱり茶子先生がいると安心する』といった、歓迎の声が多数寄せられていました」(同)

 風間と山口に視聴者の好意的な意見が集まる一方、あるキャストは「出なくてよかった」といわれているようで……。

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