「トラブルメーカー同士」貴乃花と花田優一、バイク処分めぐり壮絶な親子喧嘩勃発の画像1
花田優一氏のInstagramより

「平成の大横綱」と靴職人の“親子喧嘩”が、シャレにならないレベルに達しているようだ――。

 元横綱・日馬富士による弟子への暴行事件に端を発し、日本相撲協会との対立から2018年に親方引退に追い込まれた、元横綱・貴乃花。同年9月に貴乃花部屋が閉鎖されると、その翌月には元妻で元フジテレビアナウンサーの河野景子と離婚。現在では河野はタレントとして、美容品プロデュースなどを手掛ける会社の代表として活動を展開し、昨年12月にはエスティックサロン経営者と再婚するとも報じられている。

 その河野が離婚前、貴乃花から家庭内で壮絶なモラハラを受けていたと、2人の長男で靴職人、アーティストの花田優一氏が、2月1日付「週刊女性PRIME」記事のインタビューで告白。優一氏によれば、アルコールに依存していた貴乃花が「河野の人格を否定するような言葉」(同記事より)を浴びせたり、「アツアツの料理を母に投げつけ」(同)たりしていたという。その後、優一氏は妹2人と河野を連れて家を出て、貴乃花と別々の生活を送っていたが、優一氏が突然現れた貴乃花に路上で髪をつかまれ殴られたりといった暴行を受けたこともあったと語っている。

 これに対し当初は沈黙を守っていた貴乃花は、ついに反撃に出た。9日付「文春オンライン」記事によれば、10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)内で貴乃花は、優一氏の証言を否定した上で優一氏の問題行為の数々を指摘しているという。

 貴乃花と優一氏といえば、18年に「週刊文春」の記事『<長男>優一に花田を名乗る資格なし』内で貴乃花が優一氏への批判を展開して“決別”を宣言するなど、これまでたびたび親子間の確執が注目を浴びてきた。そして先月にはサービス&セキュリティ株式会社の新CM発表会見に出席した貴乃花の口から突如、「息子は完全に勘当しております」という言葉が飛び出し、今回の非難の応酬となっているわけだが、いったい、どちらの言い分が正しいのだろうか――。

「反りが合わない親子が、お互い“言った、言わない”“やった、やっていない”と主張している。単なる親子喧嘩なので、どっちの言い分が正しいとか正しくないとかいう問題以前の話でしょう。

 相撲一筋で横綱まで上り詰めた貴乃花から見れば、靴職人になると言われ留学までさせたものの、その本業を中途半端なままにしてタレントやら歌手の活動に勤しむ優一氏が“チャラチャラ”しているように感じて、おもしろくない。一方、優一氏からしてみれば、“おかみさん”として貴乃花部屋を必死で支えてきた母の景子さんに家の中でつらく当たり、相撲協会に立てついた挙句に引退させられ、部屋を消滅に追い込んだ貴乃花に対し、“好き勝手やって家族まで壊した父親に、ゴチャゴチャ言われる筋合いはない”という思いなんでしょう」(週刊誌記者)

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