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2020年の秋頃から急激に進んでいる携帯料金値下げの動き。とくに“3大キャリア”と呼ばれるdocomo・au・SoftBankでは新プランの発表と熾烈な価格競争が今なお展開されている。当然、ユーザーとしてもただ眺めているだけでなく、各社の新プランを見比べて「自分にとってどこが一番おトクなのか」を見極めたいと思うのも当然の気持ちだろう。
今回は、そんなユーザーのニーズを調査した結果から、今回の“新プラン合戦”の勝者と敗者を占っていきたい。

他社からの乗り換え意向はahamoが1位に

 通信インフラサービスを取り扱うALL CONNECTは2月4日、1月に実施した「主要3キャリアの新料金プラン」をテーマにした意識調査の結果を発表した。それによればユーザーが最も「乗り換えたい」と感じているのはdocomoの新プラン「ahamo」。支持率は全体の37.9%を占め、現在もdocomoを利用しているユーザーに限れば55.3%と過半数が「同じ会社内でプランを乗り換えたい」と考えていることが明らかとなった。「povo」に乗り換えたいauユーザーや「SoftBank on LINE」に…

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