生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天グループのひとつ楽天銀行が1月に国内のインターネット銀行として初めて1,000万口座を突破したと発表した。2001年7月の開業以来、順調に口座数を伸ばし、ついに大台突破の快挙の報に反響が起きているが、楽天銀行といえば、6月に900万口座を突破と発表したばかり。楽天銀行としても約7カ月での100万口座増加となっており、その集客力に目が行く結果となった。楽天経済圏が日増しに広がっていった結果がもろに影響したとも思えるが、日増しにシェア争いが激しくなっているこちらの様相について追いたい。

対抗馬はPayPay銀行?

 今回、楽天銀行が順調に口座数を増加させることができたのは、やはり楽天経済圏内での各種サービスとの連携力によるところがかなり大きそうだ。楽天が運用するものには、楽天市場、楽天カードをはじめ、各種決済サービス・ポイント・保険、そして今回の楽天銀行といった金融サービスの充実が強みにある。なので、どれか一つでもこれらサービスに加入していた場合、連携させることで途端にお得感が増すことになるのだ。  1月25日には、楽天ペイメントと楽天銀行が、スマートフォン決済サービ…

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