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2020年9月に菅義偉内閣総理大臣が発した「携帯電話料金の引き下げ」宣言を受けて、現在進み続けているスマホキャリア各社の新プラン合戦。とくにドコモが12月に新プラン「ahamo」を発表してからは世間の注目度も大きく膨らみ、各社が本腰を入れて値下げに走り始めたことはご存知のことだろう。
今回はそんな業界の“ファーストペンギン”となったahamoの狙いや、そんなahamoに対抗するキャリア各社の意地が垣間見える部分を比較しながらお伝えしていきたい。

業界に値下げの流れを生み出したドコモ「ahamo」

 まずahamoで特筆すべきは、ドコモの先見の明だろう。ahamoの発表前、国の値下げ要請を受けたソフトバンクとKDDIは早々にサブブランドでの値下げを発表。本格的な値下げを期待していたものの「今回もまたお茶にごしで終わるのか…」と感じた読者も多いはずだ。そんな空気の中、サブブランドを持たないドコモがどう動くのかに注目が集まっていた状況でドコモが発表したのが、シンプルな「20GB/2,980円」のahamoだった。ドコモが課題としている20代のライフスタイルに合わせてプランを…

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