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今週末は“最強ダート馬”を決めるフェブラリーステークス

 今週末の日曜日には、今年最初のG1レースとなる日本中央競馬会(JRA)フェブラリーステークスが行われる。“冬のダート王決定戦”という位置付けでもあるが、最強ダート馬といえば、思い出されるのが悲運の名馬・クロフネだ。

 ダート戦績わずか2戦ながら、その2戦をともに圧勝し、引退から19年が過ぎた今でも、多くの競馬ファンが最強ダート馬として認める名馬。3歳時はNHKマイルカップを勝利し、東京優駿(日本ダービー)は敗退したものの、秋にダート路線に転向してその素質が開花。武蔵野ステークスを9馬身差、しかもレコードタイムで圧勝。続くジャパンカップダート(現チャンピオンズカップ)も7馬身差、またもやレコードタイムで完勝したのである。3歳で古馬を圧倒するパフォーマンスに、今後どれだけ強くなっていくのか、少なくとも翌年のフェブラリーステークスは断然人気で圧勝すると、多くのファンが感じていた。

 しかし、高すぎる能力は残酷な代償を要求する。ジャパンカップダートからおよそ1カ月後に、競走馬にとって致命的な屈腱炎を発症。陣営はリスクを背負って現役を継続するよりも、その素質を後世に残すことを選択。フェブラリーステークスに挑戦することなく、現役引退を決断し、種牡馬となった。

 種牡馬となってからも、クロフネの血はターフを躍動した。カレンチャンやアエロリットがG1レースを勝利し、昨年も白毛のソダシが阪神ジュベナイルフィリーズを勝利し、JRA賞最優秀2歳牝馬に選出された。クロフネは今年1月に天寿を全うしたが、その血は着実に受け継がれている。ここまでフェブラリーステークスを勝利したクロフネ産駒はいないが、いつの日かその血を受け継ぐ馬が、悲願のフェブラリーステークス制覇を達成することだろう。

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舞台となる東京競馬場

 残念ながら、今年のフェブラリーステークスにクロフネの血を受け継ぐ馬の出走はない。だが今年は群雄割拠の戦国時代を彷彿させる大混戦といえる状況。さしずめ、2019年のフェブラリーステークスを勝利した実績馬インティは武田信玄、桶狭間の戦いともいえる東海ステークスを勝利し、3連勝中で勢いに乗るオールヴェルニュは織田信長か。そして明智光秀のような、まさかの番狂わせを見せる穴馬はいるのか。いずれにせよ、このフェブラリーステークスは注目の一戦だ。今回、この大一番を的中させるために、競馬情報のプロとしてその名を響かせる「チェックメイト」に注目した。

 このチェックメイトは関西の元競馬関係者が所属し、本物の関西馬情報を競馬ファンに提供する活動を行っている。そのスタッフは、日本ダービーや優駿牝馬(オークス)を勝利した元JRA騎手で元JRA調教師の清水久雄氏など、実際に栗東トレーニングセンターなど、関西で活動していたプロばかり。その情報網は一般的なマスコミをはるかに凌駕しており、騎手関係、厩舎関係、馬主関係、牧場関係、外厩関係などさまざまなルートに精通。競馬において圧倒的な強さを誇る関西馬情報を把握し、その情報を駆使した馬券投資で見事な実績を記録している。

 実際に関西馬がどれほど強いのかといえば、昨年の成績からも一目瞭然だ。2020年のJRAは、関西馬の2005勝に対し関東馬は1459勝。加えて馬券圏内に入った頭数でも、関西馬は5860頭で関東馬の4518頭を圧倒している。新型コロナウイルスの影響で、東西の移動制限が設けられた時期や、関西の主場である小倉競馬が開催されない時期があったにもかかわらず、これだけの圧倒的な差が出ているのだ。そしてこの傾向は昨年だけでなく、10年以上も続いており、JRAの競馬は完全な「西高東低」なのである。

 彼らが扱う関西馬情報のなかでも、ほとんどのマスコミが完全ノーマークだった人気薄穴馬情報で的中させた例として、昨年のクイーンステークスを紹介しよう。このレースは、結果的に関西馬の上位独占となった。1番人気は関西馬スカーレットカラー、2番人気も関西馬のフェアリーポルカだった。しかしチェックメイトは11番人気で勝利した関西馬レッドアネモスの激走情報を入手しており、同馬を激走穴馬として抜擢。そして好走して2着に入った4番人気ビーチサンバの勝負情報もあり、結果、3連単・15万3700円的中、3連複・1万2270円的中、馬連・1万3870円のトリプル万馬券を的中させたのである。

 人気関西馬の不安情報、人気薄関西馬の激走情報を把握することができれば、こんな夢のような万馬券を的中させることが可能なのである。これは凄いことだ。

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衝撃のクイーンステークス的中に、本物の関西馬情報を見た

 そして今週末のフェブラリーステークスにおいても、同様にマスコミ完全ノーマークの人気薄穴馬が出走し、クイーンステークスに匹敵するような高額万馬券も期待できるようだ。先日届いたチェックメイトからのコメントを、ここに掲載しよう。

「2000年以降、フェブラリーステークスで関東馬はわずか1勝のみ。対して関西馬は19勝と、その差は歴然です。今年も出走馬のほとんどが関西馬で、前哨戦の東海ステークスを制したオーヴェルニュ、根岸ステークスを勝利したレッドルゼルも関西馬。ほかにも武豊騎手が騎乗するインティ、サンライズノヴァ、エアアルマス、ソリストサンダー、ワンダーリーデル、エアスピネルといった実績馬も関西馬であり、いかに正確な関西馬情報を入手できるかが、このレースの的中を左右するでしょう。

 関西馬情報のすべてを知り尽くす我々チェックメイトは、出走馬の状態、適性、陣営の本気度、騎乗作戦などすべてを把握済み。その結果、ある関西馬の1強という結論に至りました。さらに人気薄濃厚の激走関西馬情報も入手済み。昨年クイーンステークスを的中させた時と同様の雰囲気となっており、このフェブラリーステークスでも高配当が期待できます」

 以上の内容から辿り着いた結論は、今週末のフェブラリーステークスは、チェックメイトの情報を利用すれば、誰もが憧れる万馬券の的中、そして衝撃の一獲千金が体験できるチャンスがあるということだ。

 そしてこの話はここで終わらない。なんと初めてチェックメイトを利用される方を対象に、彼らの最終結論となるフェブラリーステークスの3連単勝負買い目を【無料公開】してくれるというのだ。これは競馬ファンはもちろん、これから競馬を始めようと考えている初心者にとっても最高の企画だ。ぜひこの情報を逃すことなく活用し、今週末のフェブラリーステークスで勝負してほしい。

 またチェックメイトによれば、春競馬でも多くの人気薄関西馬がスタンバイしており、10万馬券の的中も視野に入れているレースが存在しているという。こんなビッグチャンスは、まずお目にかかれない。春競馬はチェックメイトを利用し、“本物の関西馬情報”で競馬の勝ち組を目指そう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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