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現在スマホキャリアを中心に進む値下げ競争だが、格安スマホ業界だって負けてはいない。とくにその流れの中心にいるのは、「b-mobile」を提供する日本通信だ。なんと発表直後に世間から大絶賛を浴びたドコモの「ahamo」等より3分の1も安いプランを打ち出したのだ。現在ahamoは新プランの中でも最もユーザーから支持を集めているだけに、そこに対抗していく気概には格安スマホ業界のプライドを感じざるを得ない。
今回は、日本通信が進める“vsキャリア”の戦いについてお伝えしていきたい。

スマホ業界の値下げを牽引するのはキャリア? 格安?

 2020年末頃から始まったスマホ料金の値下げの動き。ドコモのahamoをはじめ、auは「povo」、SoftBankも「SoftBank on LINE」。トリは1月末に楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT VI」をそれぞれ発表し、4大キャリアの新プランが出そろった格好だ。中でもahamo・povo・SoftBank on LINEは、ほぼ同一ラインの20GBで2,980円(povo は素の2,480円に電話5分かけ放題500円をト…

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