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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

マスク顔の今年春、失敗しない「目元メイク」のコツ…濃くて悪目立ち&暗い印象を回避!

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー
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 SUQQUからはホワイトグレーやくすみオレンジといった大人っぽい絶妙カラーのリキッドアイライナーが発売されており、セルヴォークからは目元に煌めきを与えるようなホワイトパール、パープルパール、ピンクパールといった色味のリキッドアイライナーが発売されています。プチプラコスメではKATEからダスティーオレンジやダスティーピンクといったくすみ系カラー、セザンヌからピンクブラウンのリキッドアイライナー、キャンメイクからはプラム系カラーのクリームアイライナーが登場しています。

 カラーアイライナーと聞くと取り入れるのが難しいように感じるかもしれませんが、実はとても簡単。アイメイクの仕上げに目尻部分に三角を描くようなイメージで少し長めに入れます。マスクをしているからこそ、目尻に感じられる繊細なカラーラインが際立ち、目元を新鮮に見せることができます。

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(3)劇的に目の印象を変える「下まぶたメイク」

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 アイシャドウといえば、上まぶたを中心に彩るイメージを持つ人も多いかと思いますが、今年は下まぶたメイクが注目されています。下まぶたに色をのせることで目の縦幅が下に広がり、目が大きく見えます。また、頬の面積が縮んで見えることから、小顔に見えるという視覚効果も期待できます。

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 KATEからは、下まぶたメイクにフォーカスしたアイシャドウが発売されました。アイシャドウをチップにとって下まぶたにのせるだけでできるため、誰でもチャレンジしやすいです。

 ただし、人によってはマスク着用時にマスクから漏れる蒸気で下まぶたメイクが崩れやすかったり、くすみやすかったりもするので、マスク着用時はメイク崩れに気をつけながら取り入れるのがおすすめです。

(4)まるで自眉!細芯ペンシルでつくる「おぎない眉」

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 眉メイクにはこれまで細眉、太眉、平行眉など、時代を代表するトレンド眉が多く存在しましたが、今年は「コレ!」といった具体的なトレンドはありません。

 太眉、平行眉などの具体的なデザインでみんな同じ型にはめるのではなく、自分の持って生まれた眉を活かした“自分らしさ”を大切にする時代です。とはいえ、注目したい傾向は存在します。

 ここ最近の眉メイクのキーワードは「自眉のような自然な眉」。ファッションやヘアにおいて、キメキメではなく肩の力が抜けたリラックス感のあるスタイルが人気を集めているように、眉メイクも描き過ぎず、まるで自眉のような自然で立体的な眉メイクが今のトレンド。「眉メイク=眉全体を描く」というのが当たり前だと思っている人が多く、描かなくてよい場所までしっかり描いてしまっている人も少なくありません。

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