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【態度悪く御礼】500円…キンコン西野亮廣が詐欺批判を承知で夢見る革命とプペル美術館

文=田口るい
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批判も多かった『えんとつ町のプペル』の美術館の建設費用の一部を募るクラウドファンディング。しかし、結果的には目標金額の5000万円を大きく上回る6000万円以上の支援が集まった。(画像は、吉本興業のクラファンサイト『シルクハット』より)

美術館完成の目途も立っていないなか、クラウドファンディングで6000万円以上を調達

「ファンであれば『西野と一緒に時計台が作れるなら5000円は安い』と考える人もいると思われるため、まだ納得できる部分もないではない。それよりも問題視されたのが、『えんとつ町のプペル美術館をつくりたい!』というクラウドファンディングです。

 西野は2018年9月、美術館の建設予定地として地元・兵庫県川西市に約350坪の土地を購入し、同年10月に美術館の建設費用の一部を募るクラウドファンディングを開始。数万円~数十万円の支援をしてくれたユーザーに対して【1日館長になれる権】【一生フリーパス】などのリターンを設けました。しかし、美術館完成の目途も立っていない状態で、こうしたリターンを設けた西野に対しネットでは、『詐欺ではないか』『クラウドファンディングのイメージを悪くする』との批判も出ていました。とはいえ、結果的には目標金額の5000万円を大きく上回る6000万円以上の支援が集まり、西野の求心力の高さが証明されたのです」(同)

NSC時代から「革命を起こす」と豪語していた西野亮廣

 吉本興業の芸人養成所・NSCで西野と同期である南海キャンディーズ・山里亮太(43)は、2月3日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で西野について、「もともとね、NSCの時代から楽屋で言ってたもん。西野の声聞こえるなと思ったら『革命、革命』って。『あれ? 今日のオーディション、チェ・ゲバラ出る?』って思ったとき、あったからねおれ」「変えようというスピリットはすごかった。ずっと言ってたもん」と明かしていた。

 数々のクラウドファンディングを成功させ、『えんとつ町のプペル』を大ヒットさせるなど、実業家やクリエイターとしての“才能”を見せつけている西野だが、さて、その先に待っているのは、どんな“革命”なのだろうか。

(文=田口るい)

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