共演女優から「不気味」…上白石萌音・萌歌、突然ブレイクの裏事情 強力な後ろ盾の存在の画像1
「上白石萌音とマネージャー」の公式Twitterアカウントより

 ここ1~2年、めざましい活躍を見せ大ブレイクを果たしている女優の上白石萌音・萌歌姉妹。姉の萌音は昨年1月期に放送された連続テレビドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に主演しブレイク。その勢いのまま、現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』には徳川家13代目将軍家定の正室・篤君役という重要な役柄で出演。さらに今クールの連ドラ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)に主演するほか、今年下半期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では深津絵里、川栄李奈と共にトリプル主演が決まっている。

 一方、妹・萌歌も18年放送の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)や19年放送のNHK大河『いだてん』など、話題作への出演が相次ぎ、木村拓哉主演のドラマシリーズ『教場』にも重要な役どころで登場している。

 女優のほか歌手としても話題になるなど、マルチな活躍を見せる上白石姉妹。一方、突然の露出増によって「この姉妹の魅力がわからない」「事務所のゴリ押し?」などといった“アンチ”の声も目立つようになっている。

「スキャンダルとは無縁、清楚な雰囲気で“どこにでもいそうな”女優さんというのが2人の魅力でしょうね。一方、ちょっと物足りなさを感じる層が白石姉妹のブレイクに反発を感じているのかもしれません」(週刊誌記者)

 姉の上白石萌音といえば、その人気を一気の押し上げたのが、やはり昨年放送されたヒットドラマ『恋はつづくよどこまでも』だろう。

「人当たりが良くバラエティでもサービス精神旺盛なため、番宣で出演した番組でもさまざまな企画にチャレンジしていますが、“『恋つづ』のヒットは(共演した)佐藤健のおかげ”という厳しい声があるのも事実。TBS内でも、上白石がここまでの人気女優になるとは予想されていませんでした。佐藤健の魅力を消さない“主張が薄い”ところが良いということで相手役にキャスティングされたわけですが、それを上白石は見事に演じきった。そこが評価されているわけですが、『恋つづ』の影響でオファーが恋愛ドラマばかりになってしまっているようなので、今後イメージチェンジには悩みそうですね」(TBS関係者)

 そして萌音は今クールも同じくTBS系の『オー!マイ・ボス!』に出演中だ。

「このドラマは日本版『プラダを着た悪魔』といわれ、上白石の役柄は『プラダ』ではアン・ハサウェイが演じていましたが、一部の『プラダ』ファンからは上白石のキャスティングに疑問の声が上がっています。また、『オー!マイ・ボス!』の番宣で上司役の菜々緒と一緒にバラエティ番組などに出演する機会も目立ちますが、上白石のテンションに菜々緒が無理して合わせている感が伝わってくるという声もありますね」(同)

 上白石のキャラをめぐっては、こんなエピソードもあるという。

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