絶好調かまいたちの本性に業界内で不評噴出…バレた手抜き体質・天狗発言・ぺこぱとの差の画像1
かまいたち プロフィール|吉本興業株式会社」より

 レギュラー番組14本、YouTubeチャンネル登録者数92.9万人(2月25日現在)。今、絶好調のお笑いコンビ・かまいたちに、業界からまさかの不満が漏れ聞こえているという。

「自分たちの立ち位置をかなり気にして、とにかくメリットのない番組は断るようにしているようです。今が正念場だということはわかりますが、今後の付き合いを考えれば、なるべく受けておく方が彼らの今後のためになるとは思うのですが……」(テレビ局関係者)

 昨年のテレビ出演本数は280本以上(ニホンモニター調べ)と出まくっている一方で、なぜか出てくれない番組もチラホラあるのだとか。

「以前、パネラーとして出てくれた番組に再度オファーをかけたのですが、にべもなく断られてしまいました。理由は“スケジュールの都合”だそうです。その後も何度かオファーをかけたのですが、いずれも同様の回答しか返ってこなかったのです。こうなると、番組を避けているとしか思えません。こうした場合、実際に別の案件が入っていることも多いですが、実は条件が折り合わなかったときの常套文句でもあります。断った方も断られた方も『まあ、そういうことですね……』と暗黙の了解でなかったことになりますが、冠番組も持つようになった自分たちは現在、そういう仕事はしないと考えているようです。もちろん、今後のステップアップのためということでしょうが、少し時期尚早なのでは、という気もします」(同)

ファンからも見抜かれた“手抜き体質”

 実際、その姿勢はファンからも見抜かれているという。

「かまいたちは2月21日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演しました。番組では、かまいたちの大ファンでラジオ番組のヘビーリスナーだという“ポンチョマンさん”に、事前に『最近の2人を見ての感想、物申したいことは何ですか?』という質問をしたところ、特に山内健司に関して『最近の仕事の内容や放送局によって明らかに手を抜くことがあるのでやめた方がいいと思います。ラジオの冠番組をレギュラーすべての中で一番下と言ったりします』と、まさかのダメ出しが飛び出たのです。これを聞いた山内は心当たりがあるのか、笑い出した後で 『全然そんなことないです』と否定していました」(芸能ライター)

 損得勘定だけで動くかまいたちの“本性”が図らずも露呈したのは、昨年8月の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で敢行されたドッキリだった。そのときの内容は、「『冠特番』ということで喜んで受けたオファーが 『世界の冠を紹介する』という特番のいちパネラーだったとしても 『だったらやめます』とは言いづらい説」を検証するというものだった。

 マネージャーから「冠特番の話が来ている」と告げられると、山内も濱家隆一も「来ましたか……」と自信満々。しかし、本当の企画内容を知り、プレゼンスタッフが去った後、山内が「危険な番組や」と言えば、濱家も「優秀じゃないわ、スタッフさんが」と批判し始め、結局マネージャーに「スケジュール厳しいです」という理由で断ってほしいと懇願していた。

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