森七菜、“独立騒動”余波でドラマ内々定が取り消しに!?   次の大仕事はNetflix配信の漫画実写化作品かの画像1
森七菜公式プロフィールより

サイゾーウーマンより】

 所属事務所からの独立騒動を経て、現在は主演映画『ライアー×ライアー』の宣伝活動のため、テレビ露出が急増している女優・森七菜。しかし、その様子を取り上げるネットニュースには、必ずと言っていいほど「移籍騒動以来、めっきりイメージが悪くなった」「騒動をなかった事にしたいのか、話題作りに必死すぎ」などとネガティブなコメントが噴出しており、騒動の代償の大きさがうかがい知れる状態となっている。こうした事態を受けてすでに複数のキー局ドラマも、森の起用を見送っているようで、「現時点で“内定”といえる作品は、来年配信予定のNetflixドラマくらいになってしまった」(芸能プロ関係者)という。

 森は今年1月に突如、所属事務所の公式サイトから名前が削除され、インスタグラムの公式カウントも消滅。その直後に大手プロ「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」への移籍が報じられ、結果的には「所属契約」ではなく「業務提携」ということが正式発表された。

「この“移籍劇”が世間から白い目で見られているのは、森の母親が前事務所とギャラをめぐるトラブルを起こし、ケンカ別れのような形で移籍にこぎつけたことが、複数のメディアで詳報されたため。実際に森の芸能活動にも大きく影響が出ており、騒動後ほどなくして、来年放送予定のキー局ドラマの出演予定者から、森の名前が消えているようです」(週刊誌記者)

 また、別の局も2022年に放送を予定していた連続ドラマ出演をめぐり、森にスケジュールの確認を打診してきたというが……。

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