小室哲哉、不倫相手と再婚意思で4度目の結婚?KEIKOへ非情な仕打ち、非常識な金銭感覚の画像1
小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉と、globeボーカルのKEIKOが離婚したと先月26日、発表された。KEIKOは2011年にくも膜下出血を発症し、実家のある大分県で療養中だったが、18年に「週刊文春」(文藝春秋)で小室の不倫疑惑が報じられた後、離婚調停に入っていた。

「離婚成立は26日、KEIKOの所属事務所エイベックス・マネジメントの公式サイト上で発表され、翌27日に小室は自身の弁護士を通じてコメントを発表しました。現在、小室はすでにエイベックスの所属ではなく、フリーランスの状態だとみられています」(スポーツ紙記者)

 小室は18年に不倫報道後の釈明会見で引退を表明したが、昨年には乃木坂46の配信限定シングル曲『Route 246』で作曲を手掛けるなどして、音楽活動を再開させている。

「離婚成立に伴い、KEIKOに対する、小室の財産分与の支払い義務が認められています。また、小室は08年に会社社長から5億円を騙し取った詐欺容疑で逮捕され、エイベックスの幹部などに保釈金や損害賠償金などの支払いのため数億円を借り、その返済がまだ終わっていないもよう。引退宣言からたった2年で復帰した背景には、このように何かと“カネが必要”という事情もあるのでしょう。

 ただ、昨年には、小室が借金返済に後ろ向きな姿勢であるとして、エイベックス幹部が疑問を呈すツイートをして話題を呼んだこともありましたが、小室は大分の実家に帰ったKEIKOに仕送りをしていなかったり、その一方で自身が家賃が月100万円ともいわれる賃貸マンションに住んでいたりと、明らかに金銭感覚がおかしい面が目立つ。離婚後も、小室が裁判で決まったおカネがらみの義務を果たさず、もめる可能性もあるかもしれません」(スポーツ紙記者)

 小室といえば、18年の釈明会見の際、不倫相手とされた看護師との男女の関係を否定するため、涙ながらに男性としての機能を失っているとも説明していたが――。

「小室は昨年4月にも、この看護師と会っている様子が報じられましたが、現在も関係は継続しているようで、KEIKOさんとの離婚を急いだことからも、看護師と再婚する意思があるという情報も聞こえてきます。もしそうなれば、小室にとっては4度目の結婚となりますが、もうかれこれ20年近く前に行われた、総費用5億円ともいわれたKEIKOとの派手な結婚披露宴が思い出されます」(週刊誌記者)

 今回の離婚発表に際し、KEIKOは「今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精いっぱい努力して参ります」とコメントしているが、業界関係者はいう。

「すでに復帰の準備も徐々に進んでいるようです。今は生でライブを開催するのは難しいですが、ライブ配信やネットでの楽曲リリースなど、いろんなやり方もできますからね」

 離婚が成立し、第2の人生を歩みだしたKEIKOの活躍に期待したい。

(文=編集部)

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