ワタナベマホト、YouTubeからフェイドアウトか…過去動画もコメント欄が大荒れの画像1
「マホト」より

 未成年女性にわいせつ画像を送らせていたことなどが明るみに出たユーチューバーの「ワタナベマホト」が、YouTubeにある動画を続々と削除している。

 マホトは1月20日に元欅坂46でタレント・女優の今泉佑唯との結婚を発表したが、15歳の女子高生がマホトからわいせつ画像を要求されるなどの被害に遭っていることが明るみに出た。すると22日に所属事務所のUUUMは契約解除を発表し、27日にはマホトがメインに使用しているYouTubeチャンネル「マホトMAHOTO」がBAN(強制閉鎖)された。

 その後、マホトに同様の余罪があることを指摘する声が相次ぎ、ネット上を中心に批判の声が高まり、マホトはInstagramやTwitterなどあらゆるSNSの更新をストップ。

 それでも、マホトがかつて使用していた「ワタナベマホト」「MAHOTO」の2チャンネルで公開された動画は閲覧可能だった。そのうち、「ワタナベマホト」にあった800本近い動画を2月中にすべて削除。「MAHOTO」の動画はまだ公開されているものの、こちらもいつ閉鎖するかわからない。

「ワタナベマホトが旧アカウントの動画を削除しているのは、コメント欄が荒れたことが要因のひとつだと思われます。動画をすべて消してYouTubeの世界から消えるように要求する声や、文学作品よろしくマホトを誹謗するようなコメントを延々と書き続ける人などがおり、新たな動画を出さなくてもマホトのアカウントは荒れています。

 コメント欄を閉鎖するだけでもよいのでしょうが、YouTubeの運営に苦情が寄せられたりすると、将来的に復活する可能性が極めてゼロに近づきます。アカウントを閉鎖した『ワタナベマホト』の登録者数は騒動後も230万人を超えていたので、影響を小さくするために手放したと考えられます。現在残っている『MAHOTO』の登録者数も165万人いるので、将来的に再開させたいと考えていたり、過去の動画から収益を期待するのであれば、こちらはギリギリまで残しておきたいはずです。

 ただ、『MAHOTO』の過去動画のコメント欄も荒れ始めているので、こちらもいずれ削除される可能性がありますね」(芸能記者)

 また、TwitterとInstagramのアカウントについては、更新こそしていないものの依然として残っている。だが、これらはYouTubeのアカウントと異なり、荒れる様子が見られないため、当面はこのまま放置されるだろう。

 さらに、UUUMが運営する「FOLLOW ME」という有料動画配信サービスでも、騒動以降は更新されていないものの、マホトのアカウントは存続している。

「マホトは、そもそもニコニコ動画で活動を開始しました。YouTubeに進出したのは早く、ユーチューバーの間では兄貴分的存在でした。『サシマン』の名義でラッパーとしても音楽活動を行っていた時期もあります。甘いマスクで女性ファンも多く、動画では男性ファンも多く獲得していました。

 YouTubeでの活動再開は厳しいかもしれませんが、今は動画配信のプラットフォームは数多くあります。いずれどこかの動画配信サービスで活動再開させるのではないでしょうか。実際、今泉佑唯とカップルチャンネルを期待する声も少なからず上がっています。女性問題を起こしたマホトですが、被害女性と和解し、今泉も許して幸せな家庭を築いているという様子を見せれば、ファンが戻ってくる可能性はあります」(同)

 昨今、問題を起こしたユーチューバーへの世間の目は厳しくなってきている。そんななかで、マホトはSNSに復帰することはできるのだろうか。

(文=編集部)

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