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マイクロソフトがCSR活動の一環として毎年発表するサステナビリティ・レポートの2020年版が話題となっている。なんとゲームの「マインクラフト」のマップを使っての発表に挑んだのだ。「Sustainable City」と名付けられた同マップは、クリーンエネルギーやリサイクルといった環境問題を解決に導く場所に構成され、ゲーム上で歩き回ったりバーチャル見学をしたりすることも可能だという。
ゲーム中で行うスーパーマーケットやゴミ処理場、リサイクル工場の見学を通して、よりよい環境を築く仕組みを学ぶことができるのだ。近年世界的に関心が高まっている持続可能な開発目標「SDGs」に関連付けた世界となっているため、子どもも大人も分け隔てなく環境問題にも意識を向けながらゲームを楽しむことができそうだ。

ゲームを通してサステナブルな世界を体験

 マインクラフトとは、オリジナルの世界で建物を築いたり、探検して採掘したり、戦ったりとオールマイティに冒険できるゲーム。2013年頃から世界的な人気を博すようになり、その後プログラミングや情報教育の一環として日本国内でも一部の小学校や中学校で教材として…

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