さんま・松本・今田・大﨑会長からも見放され…宮迫博之が四面楚歌、地上波復帰は絶望的の画像1
宮迫博之YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』より

 あの男の周辺が、依然としてザワついているようだ――。

 2019年の“闇営業問題”で所属していた吉本興業と契約解除となり、現在は自身のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』などをメインに活動を展開しているお笑いタレントの宮迫博之(雨上がり決死隊)。先月12日に発売された「FRIDAY」(講談社)で直撃取材に応じた吉本の大﨑洋会長が宮迫について、「いや、もう(吉本に)戻らんでええと思うで」「辞めてまで吉本のことネタにすんなよって」などと発言。宮迫に対する感情をストレートに語ったことが、少なからず業界内に驚きを与えている。

 宮迫にとっては吉本の先輩にあたる今田耕司は先月20日放送のテレビ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)内で、宮迫が10日にYouTube動画で“アポなし”で島田紳助さんに電話し出演させたことについて、次のように発言した。

「寂しいのは芸人としてはやらない“やり口”。ゲリラ的に電話というのは。ほんまに出てほしかったら、プライベートで電話して『出てもらっていいですか?』って聞いて、『いいですよ』で初めて配信というか。芸人としてのルール、セオリーじゃないことをやってしまったことに対して、本人はどう思ってるんやろ」

 これについて吉本所属の「ほんこん」は20日、自身のYouTubeチャンネル「ほんこんちゃんねる」内で、「まず関西のテレビの関係者の方が、Mさん(=宮迫)から連絡が来たから、S師匠(=紳助さん)に連絡を取って、仲を取り持って『YouTubeに出てくれ』と」と解説。実際には宮迫は事前に紳助さんに出演の承諾を得ていたと説明した。

 しかし、一部の宮迫ファンが今田のYouTubeチャンネルに批判コメントを書き込み炎上状態となり、宮迫がYouTube上で「関西の番組のほうで“こんなこと言われた”というのがニュースになってしまいまして」「それは誤解なんです。番組でしゃべられた人(=今田)とはLINEでやり取りして、そこの誤解は解けて何もなくなった」と解決済みである旨を強調。次のように注意を呼び掛けた。

「僕のファンの方々が、コメントされた人のコメント欄に飛んで行って、心ないことを言う方がたくさんいるという話を聞きまして」

「辛辣なこと、的外れなことで怒っていらっしゃる方もいると聞いたんで。やめましょう、そういうこと」

吉本内の温度感

 一連の事態について、テレビ局関係者はいう。

「宮迫のそういったやり方が、大﨑会長の逆鱗に触れているのでしょう。引退後も大﨑会長からの信頼が厚く、吉本芸人たちからも頼りにされている紳助さんを利用して、仲を取り持ってもらおうとするそのやり方に、大﨑会長は嫌悪感を抱いているのだと思います。宮迫は最初は明石家さんまに助けてもらおうとしたが、宮迫はさんまのアドバイスも聞かずに勝手な行動をし過ぎたため、さんまでさえ宮迫の吉本復帰について大﨑会長のOKをもらうことができなかったともいわれています。その後に紳助さんですからね。

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