将来は「ウマ娘」か?JRA金鯱賞、注目のデアリングタクトは…万馬券必至の狙うべき穴馬の画像1
春の中京が開幕!

 実在した名馬を擬人化した漫画・アニメ『ウマ娘』のゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)が話題となっている。『ウマ娘』は2018年にTOKYO MXほかで初めてアニメ放送され、サイレンススズカやスペシャルウィークなど実際に活躍した名馬が出演し、大きな話題となった。そして今年2月にゲームがリリース、なんとAppStoreアプリセールスランキングで3日間にわたって1位になるなど、かなりの人気を集めているのだ。

 今週末は、ウマ娘の中心キャラクターであるサイレンススズカが過去に勝利した金鯱賞(G2)が、実際のレースとして行われる。4月の大阪杯(G1)の前哨戦となる重要なレースだが、昨年、日本中央競馬会(JRA)で初めて“無敗の牝馬三冠”を達成したデアリングタクトが出走予定。将来、『ウマ娘』への出演も期待される同馬が、この復帰戦でどんなレースを見せるか注目だ。

 このデアリングタクトは、実に面白い運命を持つ馬だ。もともと社台ファームが所有していた繁殖牝馬デアリングバードを手放し、繁殖牝馬セールにて360万円で購入されたところからドラマが始まっている。その後、デアリングバードを購入した長谷川牧場で誕生したデアリングタクトは、1年目のセレクトセールでは誰にも落札されず、2年目のセレクトセールにおいて1200万円という価格で落札された。

 一見、高額のように思えるが、同セールの最高落札額は、なんと5億8000万円。デアリングタクトはその約48分の1の評価でしかなかったのだ。しかし、その5億円の馬はいまだ重賞未勝利で獲得賞金は8000万円弱。一方のデアリングタクトは牝馬三冠を達成し、獲得賞金は4億7000万円を突破。まさに明暗を分けた結果となっている。

 デアリングタクトはJRAの関西に所属する杉山晴紀厩舎の管理馬。JRAは関東と関西に分かれており、まるで毎週が関ヶ原の戦いのようにその覇権を争っている。しかしながら現在の競馬は、はっきり言って“西高東低”の状態。昨年“無敗のクラシック三冠”を達成したコントレイル、“無敗の牝馬三冠”を成し遂げたデアリングタクト、さらに宝塚記念と有馬記念の“東西グランプリ”を制覇したクロノジェネシスも関西馬。関東馬が中心だったのはかつての話で、今やJRAは関西馬が覇権を握っているのである。

 さらに、この西高東低は馬券的にも非常に重要なポイント。今週末行われる金鯱賞も、現在5年連続で関西馬が勝利と圧倒、2000年以降まで遡っても関東馬は1勝しかしていない。つまりこの金鯱賞は、関西馬の馬券を買えば的中する可能性が高い。だが、数多く出走する関西馬のなかで、どの馬を買えばいいのだろうか。当然、デアリングタクトは外せないだろうが、それ以外については、まったく見当が付かない。過去5年を見ても、2~3着に入っている人気薄の馬も関西馬ばかり。やはり関西馬の情報を正確に把握する必要があるのは間違いない。

 そこで注目すべきは、関西馬情報にあまり力を入れていない既存のマスコミではなく、関西馬情報を専門に扱うプロフェッショナル集団「チェックメイト」だ。彼らは関西馬の拠点となる栗東トレーニングセンターの目前に位置し、関西の元競馬関係者などで構成されている本物中の本物。スポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミでは入手できない、真の関西馬情報を把握している。

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これぞ関西馬情報の威力!

 その馬券成績は破格のものとなっており、重賞のクイーンステークス(G3)では3連単・15万馬券などパーフェクト万馬券的中を達成、最近でも2月28日の中山10Rブラッドストーンステークスでは、人気薄関西馬のワンツーフィニッシュで3連複・4万5940円、馬連・1万1800円のダブル万馬券を的中させるなど、数多くのレースで万馬券を連発。その実績はスポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミとは段違いだ。そのチェックメイトが今週特に期待しているのが、注目重賞レースの金鯱賞なのである。

「この金鯱賞は毎年のように関西トップクラスの馬が出走し、関西馬が5連勝中。今年は牝馬3冠のデアリングタクト、G1馬のキセキとペルシアンナイト、そして力をつけてきたブラヴァス、ポタジェ、サンレイポケットなどの関西馬が出走予定。関東馬はグローリーヴェイズ、サトノフラッグ、ジナンボーが出走を予定していますが、今年も関西馬が順当に上位争いを演じてくれるでしょう。

 ただし、デアリングタクト、キセキ、ペルシアンナイトといったG1馬だけで簡単に決まるとは言い切れません。その証拠に、過去5年の金鯱賞はすべて万馬券決着。なかでも2018年は、池江寿厩舎がサイトノダイヤモンド、サトノノブレスの2頭を出走させていましたが、チェックメイトは9頭立てのレースで8番人気だったサトノノブレスの“勝負話”を入手し、3連単・2万4410円の万馬券を仕留めています。

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ブービー人気サトノノブレスの激走を見抜いた

 このように、G1級の関西馬が順当に勝ち負け(編注:「勝利」の意味)する一方で、『人気薄関西馬』も毎年のように馬券に絡んでいるのです。今年の金鯱賞は少頭数となりそうですが、チェックメイトでは9頭立ての少頭数となった2018年で万券を仕留めた時と同じく“ここが勝負”という馬と“ここはひと叩き(編注:調整的なレース)”というワケあり馬、それぞれの情報を入手しています。

 そのなかでも、人気薄が予想される関西馬の陣営から『実績だけ見れば格下ですが、これまでやってきたことが実になって今は本当に充実しています。開幕週の馬場も絶好なので、このメンバーでも勝負になりますよ』という話を入手しています。この穴馬が情報通り激走すれば、3連単は万馬券決着が濃厚。さらに、あの実力馬が取りこぼすようなことがあれば、3連単は10万馬券となる可能性もあるでしょう。

 実は今週末の金鯱賞は特別企画として、初めて当社を利用される方を対象に【金鯱賞・3連単勝負買い目情報】を無料で公開します。本物の関西馬情報が存在することを、この機会に実感していただければと思います。ぜひご利用ください」(チェックメイト担当者)

 この話に多くの競馬ファンが歓喜するだろう。それほどまでに、本物の関西馬情報は世に出回っておらず、非常に価値が高いのだ。そんな情報を「無料」で公開してくれるというのだから、今週はこれより重要なものは存在しない。

 今や競馬はインターネットで馬券を購入できる時代。競馬場や場外馬券売り場に出かける機会もなくなっているが、ステイホームであっても外出先であっても、気軽に馬券が購入できる。しかもクレジットカードを利用した馬券の購入も可能と、一昔前では考えられないほどに進化している。

 デアリングタクトが出走するこの金鯱賞は注目のレースだが、大一番であるG1レースは月末の高松宮記念からスタートし、大阪杯、桜花賞、皐月賞と続いていく。いずれも昨年、関西馬が勝利したレースだ。今年も関西馬が中心となるのは間違いなく、これらのG1レースで馬券を的中させるためには、やはり関西馬情報のプロフェッショナルである「チェックメイト」の情報は必須。春のG1シーズンで勝利を手にするためにも、まずは今週末の金鯱賞でチェックメイトの情報を確かめておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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