記録的な大コケ映画になる!? 坂口健太郎主演ドラマ『シグナル』、視聴率5%台低迷なのに劇場版公開で暗雲の画像1
『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)公式サイトより

サイゾーウーマンより】

 坂口健太郎が2018年に主演した連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が、劇場版として4月2日から全国公開されることがわかった。

 同ドラマは、坂口演じる現代を生きる刑事・三枝健人と、北村一輝演じる過去を生きる熱血刑事・大山剛志が謎の無線機によってつながれ、交信しながら未解決事件を解き明かしていくというストーリー。劇場版では、21年の東京を舞台としたオリジナルストーリーが展開されるという。

「坂口は3月2日に都内で行われた同映画の完成報告会で『三枝健人なりのいいアクションが撮れた』と自信を見せつつ、『刑事なので、白黒つけないといけないが、事件が解決してもグレーな部分が残ることも。ちょっと切ないシーンになり、ウルっと来てしまった』『こんなに長い時間「シグナル」という作品に関わることができるとは。感慨深いですし、大変な時代ですが、パワーを感じてもらえれば』と撮影を振り返りながらファンにメッセージを送っていました。『シグナル』は坂口にとって、連続ドラマ初主演となった記念すべき作品でもあるため、人一倍思い入れがあるのでしょう」(芸能ライター)

 坂口や北村のほか、吉瀬美智子や伊原剛志、田中哲司といった実力派俳優が出演する劇場版『シグナル』だが、懸念点もある。

「ドラマ版『シグナル』は初回と最終回こそ視聴率は9%台でしたが、第6話では5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで転落。それ以外の放送回も6~8%台と、低空飛行を続けていたため、劇場版も記録的な大コケになるのではないかと不安視されています。加えて、ドラマ版は今から3年前の作品ですし、作品自体が忘れ去られている可能性も高いでしょう」(同)

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