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2021年2月24日、格安SIM最大手の「IIJmio」が、新料金プラン「ギガプラン」を発表。月2GBで月額780円、月20GBでも月額1,880円という驚異的な安さで、格安SIMの意地を見せた。ところが、2021年3月3日にはソニーネットワークコミュニケーションズの格安SIM「nuroモバイル」が、新料金プラン「バリュープラス」を発表。月3GBで月額720円という最安値で「IIJmio」に対抗したのだ。果たしてスマホ料金はどこまで安くなっていくのだろうか?

ドコモの「ahamo」登場で格安SIMも大幅値下げ!

 2020年12月、ドコモの「ahamo(アハモ)」が月20GB+1回5分かけ放題で月額2,980円(現在は月額2,700円に値下げ)という驚異的なプランを発表してから、スマホ料金は大暴落中である。だが、これに振り回されているのがドコモなどの大手キャリアから回線を借りている「格安SIM」だ。何しろ、大手キャリアの料金のほうが格安SIMより安くなってしまったのだ。これでは格安SIMが“割高SIM”になってしまう……。  そこで、mineo、BIGLOBEモバイル…

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