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前田敦子、必死の売り込み連発でバラエティにも進出か…離婚をめぐる小倉優子との差

文=編集部
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 トーク中、同じくゲストの美輪明宏の「旦那はどう?」という問いかけに、自分への質問だと勘違いした前田は「だん!?」と一瞬狼狽し、聞き返したが、その後、返答したはずのシーンはカットされていた。結局、美輪の言う「旦那」とは、前田の隣にいたビビる大木のことだったようで、ビビるがVTRの感想を語っていた。

「この日、前田がすでに勝地への未練はまったくなく、離婚について腹が決まっているのではないかと感じられるシーンがありました。『バイプレイヤーズ』の宣伝をするくだりを、美輪に“悩み相談”というテイで、前田が『名脇役の俳優たちが大騒動を起こしてしまうと、どうなってしまうのでしょうか?』と持ちかけたのです。

 もちろん、前田は台本にあった言葉をそのまましゃべっただけでしょうが、演出陣の意図としては、離婚の噂がある彼女が美輪に相談するという構図をつくりたかったのだと思います。実際、テロップでも『前田敦子が美輪明宏にガチ相談?』と打たれていましたし、CM前には前田が言った『名脇役』の部分が伏せ字で隠され、見方によっては勝地のことなどを匂わせるつくりになっていました。そして、前田自身はそんな謎のセリフを言った後、番宣の仕方について『意味わからないですね』と笑い飛ばしていました。つまり、前田はそういう形でイジられても平気だということでしょう」(同)

“幸せアピール”を続ける小倉優子との違い

 さて、前田の離婚が現実味を増す一方で、結婚にしがみつこうとしているのが小倉優子だ。小倉は2018年末に歯科医の男性と再婚したが、たびたび離婚危機が報じられている。一部では小倉の“モラハラ”に耐えかねて別居中の夫が離婚したがっているとも伝えられており、一方で小倉はSNSで“幸せアピール”を続けていることが話題になっている。

「一応演技ができる前田と違い、小倉は完全にイメージだけで売っています。テレビ局もそれを期待して起用していましたが、ここまで世間から反感を買ってしまうと、なかなかオファーをかけづらい。こうなったら、路線変更をするしか道はないでしょう。もともと“こりん星”キャラで世に出たようにセルフプロデュースはできていたのですから、ここで『爆発してなくなったはずの“こりん星”が復活した』などと再び虚像をつくり上げ、イジられる雰囲気にすればいいと思います。しかし、今の小倉にはそれはできないでしょう」(同)

 勝地への思いを捨て去り、シングルマザーの道を選ぼうとする前田と、何とか夫を引き留めようとしている小倉。2人のママタレの今後はどうなるのだろうか。

(文=編集部)

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