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ファストフード店も顔負けのクオリティ!進化するコンビニ各社のハンバーガー5選

文=清談社

 こちらの「タルタルフィッシュバーガー」は目の粗いパン粉で揚げられているため、某有名ファストフードチェーンのフィッシュバーガーと比べても、衣がサクサクしている。さらに、チーズが豊富に使われており、酸味が強調されたタルタルソースとからまって、クリーミーかつパンチのある味つけだ。

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 ふかふかのバンズはかなりの厚みだが、タルタルソースの量は控えめなので、口を大きく開けて豪快にかぶりついても口まわりや手にソースがつかず、食べやすさも上々。ボリュームも十分にあるため、お腹をしっかり満たしてくれる。

 店内キッチンを備えた店舗を増やすなど、飲食店寄りの体制づくりを推し進めているミニストップ。イートインスペースを設けているところも多いので、ハンバーガーと一緒にドリンクやホットスナックを購入して、ファストフード店のように利用してみるのもおすすめだ。

ローソン はみでるバーガーメンチカツ ソース&マヨネーズ/145円

 新型コロナウイルスの影響でコンビニ各社の売り上げは軒並み減少傾向にあるが、特にローソンの落ち込みは激しく、2020年上半期の売り上げ実績は前年度比54.6%減を記録。業績改善に向けて巻き返しを計るため、販促に力を入れている商品のひとつがバーガーだ。

 大ぶりなメンチカツとたっぷりのマヨネーズがサンドされた「はみでるバーガーメンチカツ ソース&マヨネーズ」は常温保存のため、電子レンジで温めなくてもおいしく食べることが可能。とはいえ、温めることで肉汁がパン生地に染みて旨味がさらに増すので、500ワットで1分ほど加温するといいだろう。

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 メンチカツやマヨネーズなど味が濃いめの具材が揚げパンでサンドされているため、油っこいように思えるが、食べてみると口の中でベトつくことなく、メリハリがきいた飽きのこない味わい。今回紹介する中では最も安価だが、ボリュームは十分で、コストパフォーマンスは極めて高い。

 そのぶん、カロリーは1食で579kcalとやや高め。病みつきになる味わいだが、栄養のバランスを考えて食べていただきたい。

ファミリーマート ファミチキバーガー バンズ/88円 ファミチキ/180円

 ファミリーマートが今年1月に発表した「ファミチキバーガー」。同社の看板商品である「ファミチキ」と生地にタルタルソースが塗られた「ファミチキバンズ」を別個で購入し、自らサンドして食べるセルフスタイルのバーガーだ。

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23:30更新
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