JRA金鯱賞、デアリングタクトが取りこぼす?キセキの復活は?絶対買いの人気薄穴馬の画像1
春競馬で盛り上がりを見せるJRA。今週の注目レースは金鯱賞

 今週末の日本中央競馬会(JRA)は、全国の競馬ファンが注目する金鯱賞(G2)が行われる。その目玉は昨年、無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクト、そして復活を期して出走する菊花賞馬キセキだろう。

 金鯱賞といえば、往年の競馬ファンは1998年の優勝馬サイレンススズカを思い出す人も多いだろう。ディープインパクトと並ぶサンデーサイレンス産駒最高傑作の一頭。後続を寄せ付けない驚異的なスピードで6連勝を達成、金鯱賞では1分57秒8というレコードタイムで、2着に1秒8もの大差をつける圧勝。そして最後の勝利となった毎日王冠(G2)では、のちのジャパンカップ優勝馬エルコンドルパサーや、有馬記念と宝塚記念3勝のグラスワンダーなどを一蹴。その強さに主戦の武豊騎手も惚れ込んでいた。JRA史に残る逃げ馬であり、最強馬の一角。20年以上が過ぎても、その雄姿は多くの競馬ファンの脳裏に刻まれている。

 そんなサイレンススズカに代表される、JRA史に残る名馬を数多くターフに送り込んできたのが、関西馬が拠点とする栗東トレーニングセンター(トレセン)だ。JRAは関東の美浦トレセンと関西の栗東トレセンに分かれている。この栗東トレセンは武豊、川田将雅、福永祐一、クリストフ・ルメールといったトップジョッキーが所属し、調教師もコントレイルの矢作芳人、オルフェーヴルの池江泰寿など三冠馬を育てた名伯楽がズラリ。そしてここ数年もクロノジェネシス、リスグラシュー、デアリングタクトなどの名馬をターフに送り込んできた。

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有馬記念を圧勝したリスグラシューも関西馬

 また関西馬は、競馬ファンにも馬券という形で大きな恩恵を与えてきたといえるだろう。なぜなら、

「関西馬を買えば当たる」

と言われるほど、関西馬の活躍が顕著なのだ。たとえば、2月28日の中山競馬場。中山は関東馬が多く出走するコースで、輸送時間の観点からも関東馬有利ともいえる。しかし、関西馬が出走した中山9R、10Rでは関西馬が勝利し、メインの中山記念(G2)は5番人気の関西馬が好走して2着。この日、関西馬が出走したのは6R、9R、10R、11Rだが、数少ない出走でも2勝、2着3回と、すべてのレースで馬券に絡んでいる。

 一方で同じ日に行われた阪神競馬場では、すべてのレースで関西馬が勝利。関東馬の出走は15頭もいたが3着が1頭のみで、重賞レースの阪急杯(G3)は出走馬16頭中15頭が関西馬で上位独占。中山に遠征した関西馬の成績と比較しても、その差は歴然となっているのである。

 そんな関西馬の情報を正確に把握することができれば、より馬券の勝率も回収率も上がることは間違いないだろう。しかし、関東を拠点とするスポーツ紙や競馬専門紙、テレビやインターネット関連の競馬サイトは、関西の競馬関係者と親密な関係になく、重要な情報を入手する手段がない。また、関西を拠点とする競馬マスコミも、数千頭の関西馬をすべてカバーできるだけの人材がなく、結果として重要な勝負情報を見落としがちなのである。

 だが、そんな状況でも、マスコミも入手できない“本物の関西馬情報”を入手する方法がある。それは、関西馬情報のプロである「チェックメイト」を利用することだ。

 このチェックメイトは、関西で活動していた元競馬関係者(元騎手・元調教師・元厩務員・その他馬主関係者など)たちが所属し、その人脈と信頼関係から、マスコミでは入手できない“本物の関西馬情報”を唯一、入手できるプロ集団だ。実際に栗東トレセンの目と鼻の先に位置し、365日競馬関係者と接し、ありとあらゆる情報を把握しているという。

 その関西馬情報の威力は、すさまじいの一言だ。昨年のフィリーズレビュー(G2)では、12番人気の激走関西馬情報で3連単・11万9820円、クイーンステークス(G3)でも3連単・15万3700円と、重賞で高額万馬券を的中。

 さらに今年も3月7日の阪神10Rうずしおステークス(3勝クラス)にて3連単・9万660円、3連複・1万8800円、2月28日の中山10Rブラッドストーンステークス(3勝クラス)で3連複・4万5940円、馬連・1万1800円のダブル万馬券を的中。ほかにも、2月27日の阪神で3連単・3万7010円、1月30日の東京でも3連単・5万8270円など万馬券を連発している。

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クイーンステークスでは衝撃の15万馬券をズバリ!

 そんなチェックメイトが的中に向けて絶対的な自信を有しているのが、今週末行われる金鯱賞や、春のG1レースだ。特に今年の金鯱賞はデアリングタクト、キセキ、ペルシアンナイト、ブラヴァス、ポタジェ、サンレイポケットなどの関西馬が出走予定。そのメンバーから注目度は非常に高いが、デアリングタクトは次走のG1レースに向けた叩き台の一戦という話もあり、ここで取りこぼしてもなんらおかしくはない。

 それだけに、関西馬情報のプロであるチェックメイトが入手した内部情報は非常に興味深い。彼らがなぜこれほどまでに的中に自信を見せているのか、自信の根拠について以下のように語る。

「関西馬が絶対的に強い金鯱賞は現在、関西馬が5連勝中です。今年もデアリングタクトを筆頭に注目馬が数多く出走を予定していますが、狙いはマスコミノーマークの人気薄関西馬。このレースは過去5年がすべて万馬券で決着しているように、さまざまな関係者の思惑があり、人気同士で収まるレースではありません。関西馬の複雑な事情も多く絡んでいるのです。

 たとえば2018年は、関西の池江厩舎がサイトノダイヤモンド、サトノノブレスの2頭を出走させましたが、“絶対に買い”だったのは、9頭立て8番人気で激走して2着に入ったサトノノブレスでした。我々は同馬の勝負話を独占入手してファンの皆様に提供、結果は3連単・2万4410円の万馬券的中となりました。

 このような『人気薄関西馬』が毎年のように馬券に絡んでおり、今年の金鯱賞も2018年で万券的中を仕留めた時と同じく“絶対に買い”の関西馬を把握済みです。この穴馬が激走すれば、3連単は万馬券決着が濃厚。さらに、あの実力馬が取りこぼすようなことがあれば、5万馬券を超えるような高配当も期待できます。ぜひご注目ください」

 この話を聞けば、多くの競馬ファンの興奮度が急上昇するのは間違いない。それほどの魅力が、チェックメイトの情報、そしてこの金鯱賞に詰まっているのだ。

 さらに驚くべきことに、今回初めてチェックメイトを利用する方を対象に、【金鯱賞・3連単勝負買い目情報】を無料で提供する特別企画を実施するとのこと。スポーツ紙や競馬専門紙では知ることができない、“本物の関西馬情報”を入手する絶好のチャンスだ。今週末はこの機会を逃さず利用し、金鯱賞で感動の的中を体験しよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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