ひろゆき氏、ホリエモンのことは「好きですよ」とツイートも……生配信で「時代の寵児は過去の人」と本音の画像1
『自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術』(SBクリエイティブ)

サイゾーウーマンより】

 2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏と、ホリエモンこと実業家・堀江貴文の因縁バトルが注目を集めている。

 過去には共著なども出版している2人だが、バトルのきっかけは、ホリエモンがマスクの着用をめぐり広島の餃子店と揉めたこと。ホリエモンのツイートによって、この店は休業に追い込まれる形となったが、それを知ったひろゆき氏が店主にクラウドファンディングを助言、協力するなど救いの手を差し伸べたのだ。

「これを受けて、ホリエモンが“悪”、ひろゆき氏は“正義”という見方が一部ネット上で広まることに。それによりホリエモンへの風当たりはかつてないほどに強まり、その風潮に辟易したのか、3月5日のTwitterで『一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました』と、ひろゆき氏への本音をツイート。ニュースサイト『FRIDAY デジタル』は、ホリエモンのこの態度を『絶縁宣言』と報じています」(芸能ライター)

 一方のひろゆき氏は9日、“絶縁宣言”の記事を貼り付けつつ、「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」とツイート。すると同日、ホリエモンも「別に私も嫌いではないですが、いちいちイラッとするのでわざわざ近づく意味はないのですね」とフォロワーの質問に返す形で投稿していた。

 両者ともに「好き」「嫌いではない」と明言した形だが、それは本心なのだろう。ただ、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』の生配信で、ホリエモンについて、このように言及していた。

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