JRA、今週末の4重賞レースの馬券候補5頭!難解なスプリングステークスなどの注目情報の画像1
皐月賞を目指す有力馬が激突するスプリングステークス

 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が開幕し、プロ野球の開幕も1週間後に迫るなど、春になって各スポーツが盛り上がっている。Jリーグは川崎フロンターレが開幕から3連勝、プロ野球は田中将大投手の東北楽天ゴールデンイーグルス復帰など、話題が盛りだくさん。コロナ禍の影響で観戦に制限はあるものの、やはりスポーツのある日常はいい。そんななか、今週末は日本中央競馬会(JRA)で注目の重賞レースが4つも行われる。

スプリングステークス(G2)
21日・中山競馬場・芝1800m
3着以内に皐月賞の優先出走権

阪神大賞典(G2)
21日・阪神競馬場・芝3000m
1着馬に天皇賞(春)の優先出走権

ファルコンステークス(G3)
20日・中京競馬場・芝1400m

フラワーカップ(G3)
20日・中山競馬場・芝1800m・牝馬限定

 どれも注目度が高いが、ひとつだけ挙げるならばスプリングステークスだろう。このレースは皐月賞(G1)のトライアルレースという位置づけなので、3着以内に入れば自動的に皐月賞の優先出走権を獲得できる。重賞レースでは3着が精いっぱいという馬であっても、18頭しか出走できない皐月賞に出走できるのだから、関係者も目の色を変えて挑んでくるレースだ。

 過去にスプリングステークスを優勝した馬で、のちに皐月賞を制したのは、ネオユニヴァース、アンライバルド、ロゴタイプなど多数。今年も皐月賞を目指し、ランドオブリバティ、ヴィクティファルスなどが出走を予定している。また過去10年で9回も万馬券が飛び出しており、波乱含みの一戦。今年はどんなレースになるのだろうか。

 もちろん、阪神大賞典も注目の一戦。天皇賞(春/G1)に向けて重要な前哨戦であり、ここで好走すれば本番でも期待できる。また、ファルコンステークスはNHKマイルカップ(G1)の前哨戦。そしてフラワーカップは桜花賞(G1)や優駿牝馬(オークス/G1)を目指す3歳牝馬限定の重賞レースだ。

 これだけ豪華な重賞レースが行われるこの週末、競馬ファンは当然のことながら、まったくの競馬初心者であっても馬券を購入してみたいと考えるのではなかろうか。しかし、初心者は何を買えばいいのかわからないのが本音。スポーツ紙や競馬専門紙といった競馬マスコミは現在、JRAの取材規制で十分な取材活動ができていないし、そもそも競馬新聞は暗号のような馬柱表と専門用語に溢れ、初心者が初見で理解するのはほぼ不可能。

 そこでオススメしたいのが、競馬情報のプロフェッショナル集団である「シンクタンク」が提供する厳選重賞情報である。このシンクタンクは、国民的アイドルホースで過去にスプリングステークスも勝利したハイセイコーの主戦騎手を務めた増沢末夫元JRA騎手・元JRA調教師や、名馬マルゼンスキーの主戦騎手を務め、過去にシヨウグンでスプリングステークスを勝利した中野渡清一元JRA騎手・元JRA調教師、過去にモガミナインでスプリングステークスを制した安田富男元JRA騎手といった、日本競馬に名を刻んできた正真正銘のレジェンドが情報ルートとして名を連ねている。これだけのメンバーであれば、あらゆるところから関係者情報を入手できるというのも頷ける話である。

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競馬界のレジェンド、増沢末夫元JRA騎手

 実際にシンクタンクの的中実績を見てみると、2021年は万馬券を32本的中(3月7日現在)。重賞レースでは馬連・5万8060円、3連複・11万2200円という特大万馬券が発生した日経新春杯(G2)を筆頭に、馬連・8120円、3連複・1万520円、3連単・6万7820円の共同通信杯(G3)、3連複・2万4940円のフェブラリーステークス(G1)、馬連・1800円、3連複・6800円、3連単・2万2270円の中山記念(G2)など、驚くほどの的中実績を残している。そのシンクタンクは今週末の重賞レースについて、以下のようにコメントしている。

「どのレースも非常に多くの情報が届いており、かなり期待できる状況です。あえて1番手を挙げれば、4番人気エフフォーリアを“確勝級”と判断し、3連単1着固定で6万7820円の万馬券を的中させた共同通信杯と同じ3歳クラシック戦線のスプリングステークスですね。

 スプリングステークスは皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルと位置づけられていますが、それ以外にも重要な意味を持つレースとなっています。ひとつは、このレースが終了すれば皐月賞に向けての勢力図がおおよそ見えてくること。そして、1800mという条件からNHKマイルカップを見据えた馬も参戦してくるため、3歳マイル路線を把握する上でも注目となること。つまり、今後の3歳G1戦線を占う重要な一戦なのです。

 そのため、各陣営の思惑もさまざま。G1の出走に必要な賞金を獲得している馬であれば“本番前の叩き台”となり、なんとしても皐月賞に出たい馬であれば『最低でも3着』と優先出走権獲得が最大の目標となります。クラシックかマイルか路線を決めかねている馬にとっては判断する一戦となりますし、重賞初参戦で『ココが試金石』とチャレンジャーとして挑む馬もいます。

 しかし、こうした本音をわざわざ明かす必要がないため、関係者が新聞社など一般のマスコミに語るのは建前のコメントだけであり、当然ながら競馬ファンに伝わる情報も表の部分だけ。ただでさえ、春の3歳戦はキャリアが浅い馬も参戦し、データを含めて世間に出回る情報は多くありません。事実、ここ5年で1番人気が勝ったのは1度のみ。昨年は6番人気ガロアクリーク、一昨年は10番人気エメラルファイトといった伏兵が勝利しており、競馬ファンにとっては難解なレースとなっています。

 こうした思惑が複雑なレースであればあるほど、我々の情報力が発揮します。弊社には、ハイセイコーで同レースを勝利している増沢末夫を筆頭に、名馬に携わった元調教師、元騎手、そのほかにも大物といわれる関係者たちが情報ルートとして在籍しており、どの陣営からも本音を聞き出すことができ、思惑をしっかりと把握することができるからです。

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フェブラリーステークスの万馬券的中では、70万円を超える払い戻しの報告も!

 また、名馬サクラスターオーを育てた平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部が、重賞に特化して情報収集、データ分析を行っているので、精度の高い情報をお伝えできます。今年の重賞でも数々の馬券を的中させているように、本物の関係者情報さえあれば、世間では難解なレースといわれていても、的中させることは難しくありません。

 今週はすべてのファンの皆様へ向けて、平井雄二元調教師が率いる重賞メイン特捜部による、スプリングステークス、阪神大賞典、フラワーカップ、ファルコンステークスの【馬券候補5頭】を無料で公開いたします。4月のG1シーズンを前に、シンクタンクだけが入手できる本物の情報をぜひ体験してください」

 これは論より証拠といえるだろう。既存の競馬マスコミで満足いく的中や払い戻しが得られないファンや、まったくの競馬初心者も、このシンクタンクの【馬券候補5頭】さえあれば、簡単に馬券を絞り込める。あとは手持ちの資金に合わせ、馬連、ワイド、3連複、3連単などで購入すればいいのである。今週末の四大重賞レースというビッグイベントは、シンクタンクの無料情報で勝負しよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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