綾瀬はるか・高橋一生、『天国と地獄』現場で熱愛の噂?親密さに周囲も気を揉むの画像1
綾瀬はるか

 1月期の民放連続テレビドラマで視聴率トップを独走中の『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)。7日放送の第8話も平均世帯視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調を維持したままクライマックスに突入する。

 同作は綾瀬はるか演じる正義感が強く努力家の女刑事・望月彩子が、高橋一生演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗と魂が入れ替わってしまうというオリジナルストーリー。脚本はドラマ『JIN-仁-』『義母と娘のブルース』などを手掛けたヒットメーカー・森下佳子氏で、綾瀬とは今作で7作目のタッグとなる。

 殺人者とそれを追う刑事の魂が入れ替わるという難しい設定のなか、綾瀬の“猟奇的な演技”と高橋の“女性らしい演技”が話題を呼び、劇中ではバチバチの対立を繰り広げる場面も多いが――。

「カットがかかると、2人はまるで恋人同氏のような親密さをみせています。綾瀬さんも一生さんも、ともに共演者やスタッフと密にコミュニケーションを取りますし、それはファンの方もテレビを見ていて感じ取っていると思います。スタッフの間で“2人は付き合っているんじゃないか”という噂も出るほどですが、特に綾瀬さんサイドのスタッフはそうした話には敏感になっています」(テレビ局関係者)

 そんな噂があるからなのかどうかは、定かではないか、一時期はドラマの撮影現場周辺に週刊誌の記者たちが張っていたが、2人きりで食事に行く様子などは一度も撮れていない。

「高橋さんは、ときにはスタッフに誕生日プレゼントを渡したりと、とにかくどの現場でもスタッフにやさしいため、各局で女性スタッフからの評判がよく、“ファン化”している人も少なくない。今回のキャスティングにも、2年前にTBSで放送された高橋さん出演の『凪のお暇』のスタッフがかわっているという話もあります。

 撮影が始まってから、綾瀬さんと高橋さんはお互いをニックネームで呼び会おうと決め、役名の頭文字をとって“ひーちゃん(日高)”“あーちゃん(彩子)”と呼び合っています。初めて2人のやりとりを見たスタッフは驚いて、なかには“付き合っているんだ”と思い込む人もいたみたいですが、高橋さんは以前にも共演者の女優さんと同じようなことをやっていたことがあり、今回も距離を近づけるためにそうしようと決めたようです」(テレビ局関係者)

韓国人俳優との熱愛報道も

 綾瀬といえば昨年7月、韓国俳優のノ・ミヌと約2年間にわたり極秘交際していると「女性セブン」(小学館)で報じられた。ただ、ツーショット写真などはなく、双方の所属事務所は完全否定し、綾瀬本人も登壇した飲料水の発売記念イベントで報道陣から「結婚報道は事実?」という質問を受け、「まったくありません」と否定していた。

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