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近年、スマホ画面上のフロントカメラ部分はノッチ型とパンチホール型に分かれており、「今年発表される予定のiPhone 13ではノッチが小さくなる」という情報が流れている。どちらを採用してほしいかユーザーの意見は分かれているが、iPhoneシリーズはノッチ型で通すつもりなのかもしれない。しかし「iPhone 14ではパンチホール型になる」という噂もあるなどいまだに情報は錯綜している。

ディスプレイを大きくしたことで目立つようになった“ノッチ”

今年発表予定のiPhone 13ではノッチエリアが縮小? iPhone 14はパンチホール型?の画像1
慣れればそれほど気にならないノッチだが……(筆者撮影)

 スマートフォンを見ていると、ときどき邪魔に感じてしまうのがディスプレイ上部の大きな「ノッチ」だ。ノッチとは、スマートフォンのベゼルが狭くなったころから画面の上に登場した黒いへこみのような部分の名称で、フロントカメラや通話時に使う受話口、ディスプレイの明るさを自動調整する機能を担う環境光センサー、通話時の誤操作を防ぐ近接センサーなど、スマホ操作に必要不可欠な機能が組み込まれている。しかし、どうしても見た目のスマートさを台無しにしているのが欠点で、使用するアプリによってはタップしたい部分がノッチに隠れてしまうという残念な状況もある。

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