月9『監察医 朝顔』第17話、時任三郎&柄本明の“熱演”に「泣いた」「うますぎ」の声! ラストに“悲しい展開”もの画像1
『監察医 朝顔』(フジテレビ系)公式サイトより

サイゾーウーマンより】

 3月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第17話が、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この回の俳優陣の“熱演”について、視聴者から「うますぎ」と絶賛の声が集まっていた。

 上野演じる監察医・万木朝顔が、法医学者として関わった事件や、自身の家族と向き合っていく同作。今回は、朝顔が所属する興雲大学法医学教室に、“幼児不審死”の解剖依頼が2件舞い込むことに。そのどちらの母親にも不審な点を感じた朝顔たちは、幼児の死因をより詳細に調べ始める……といった内容だった。

「また、朝顔の家族についても進展が見られました。東日本大震災の際に津波に遭い、行方不明となっていた朝顔の母・里子のものと思われる骨が発見されたと青森県警から連絡が入り、同居中の父・万木平(時任三郎)と一緒に遺骨を引き取りにいくことに。骨壺を抱きながら、静かに涙する平の姿に、視聴者からは『あまりにも切なすぎてボロボロ泣いてしまった……』『時任三郎、演技が素晴らしすぎる』『平さんの気持ちが痛いほど伝わってきた。時任さんの涙も美しい』など、感動の声が続出していました」(芸能ライター)

 アルツハイマー型認知症を患っている平は、青森県警から連絡を受けた際に県警の担当者の連絡先などはメモに残していたものの、話の内容を忘れてしまう場面も。自身の妻・里子にまつわる事柄を思い出せず、衝撃を受ける平の姿に、ネット上では「平さんの認知症、かなり進んでるじゃん……」「見てて本当につらくなってくる」「時任さんの演技がうまいから、すごいリアルなんだよね……」といった感想も寄せられていた。

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