スーピマコットンオーバーサイズスタンドカラーシャツ(長袖)/3990円

ユニクロ、“即買い”すべき商品5選…これ一着あれば困らない、適当に扱えるジャケットの画像3

 デザイナーであるジル・サンダー氏とユニクロのコラボプロジェクト「+J」のアイテム。細番手の糸を高密度に織り上げてあるスーピマ(R)コットン100%素材を採用した上質なシャツとなっている。カラバリはホワイト、グレー、オリーブ、ブルーの4色展開。

「生地に光沢があって、なめらかな肌触りでハリもあるので上品ですね。スタンドカラータイプのオーバーサイズシャツは近年のトレンドですし、『+J』のアイテムとして見なくてもカッコいいなと思いました。そのうえで『+J』という付加価値があるので、コスパは上々です。すぐに品切れになる可能性が高いので、見つけたら即購入をおすすめします」(堺屋氏)

スウェットプルパーカ(長袖)/1990円

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 毎年定番のプルタイプのパーカ。今期用に素材、シルエット、ディテールを進化させたとのこと。素材は膨らみ感もあって着心地抜群なコットン100%のフレンチテリー素材が使用されている。カラバリはオフホワイト、グレー、ブラック、ピンク、ナチュラル、ベージュ、ブルーの7色展開。

「スタンダードなパーカですが、ちょっとヴィンテージ感もあるから大人男性でも着こなしやすい。一枚持っていれば絶対に困らないというシンプル・イズ・ベストなトップスといえます。また、ジャストサイズでタイトめに着てもいいし、オーバーサイズでちょっとダボッとさせて着てもいいので、サイズ違いで買うというのもアリでしょう。個人的なおすすめカラーは圧倒的にグレーですが、オフホワイト、ベージュ、ブルーもオシャレですね」(堺屋氏)

コンフォートジャケット(袖丈着丈短め)/5990円

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 オーセンティックなイメージのテーラードジャケットでありながら、流行を押さえたシルエットになっている。カラバリはグレー、ブラック、ネイビーの3色展開。

「一昔前は、ジャケットはユニクロで買うものじゃない、っていうような感覚があったのは事実。ですが近年、ユニクロのブランドイメージや実際のデザインの洗練性が高まったこともあり、ジャケットもユニクロでOKという印象に変わってきていますね。ポイントはジャージー素材を使っているというところ。伸縮性があって着心地は良いし、シワになりにくい、そして手頃な価格。良い意味で“適当に扱えるジャケット”となっています。フォーマルな場に着ていくのには少々不釣り合いかもしれませんが、カジュアルなキレイめコーデのアウターとしては申し分ないでしょう」(堺屋氏)

 今回、「買うべき」としてリコメンドした5品は、すべて無地であり、スタンダードなデザインのものがほとんどだった。そして、それはユニクロが元来押し出してきていたストロングポイントとも合致するだろう。今春のアイテム群を見ると、やはりユニクロで『買うべき』なのは王道・定番の無地モノという結論に至ったともいえるかもしれない。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio)

※情報は2021年3月12日現在のものです。

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