3月、PayPayが“激アツ”…ウーバーイーツで最大1万円還元、セブンで50%還元の画像1
「PayPayのサイト」より

 ヤフーとLINEとの経営統合も実現し、もはや“ペイ市場”を掌握しつつあるPayPay。そんなPayPayが3月に行っている「超ペイペイ祭」は、まさにお祭りレベルに得することができるスペシャルイベントだ。

 超ペイペイ祭は3月1~28日まで開催される期間限定のキャンペーン。まず、目をみはるのはすべてのスマホユーザーを対象に決済額の20%が還元(付与上限1000円)されるというもの。ちなみに、3月からPayPayに新規登録した人と、登録してあるが直近の半年間利用していない人は還元率が40%にアップ。かなりお得なので、まだPayPayに登録していない人はこれを機に始めるしかない。

 さらに、この還元率はソフトバンク・ワイモバイルユーザーだとそれぞれ10%アップ(付与上限2000円、新規登録は3000円)する。つまり、PayPayに新規・復帰したソフトバンクユーザーなら、最大50%となり、決済額の半分が還元されることになる(付与上限2000円、新規登録は3000円)。対象店舗はPayPay加盟店(一部を除く)はもちろん、公共料金などをその場で支払える「請求書払い」も対象となる。今外を出歩きたくないという人は、請求書払いで還元を受けるのも手だ。

 また、対象店舗ごとのキャンペーンも上記の還元率に加算される。例えば、松屋、松のや、マイカリー食堂などの松屋グループではプラス10%が還元され、合計30%還元。さらにソフトバンク・ワイモバイルユーザーはプラス25%加算されるので、合計55%還元となる。ほかにも、マツモトキヨシ、ココカラファインなどの対象ドラッグストアや日高屋なども同様の還元率なので、ぜひ支払いはPayPayでしたいところだ。

 ガスト、ジョナサン、バーミヤンなどすかいらーくグループやタリーズはプラス5%(ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは20%)と、少しアップ率が下がるが、それでも合計すれば25%(ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは50%)と高還元となる。

 ヤマダデンキ、ビックカメラなど家電量販店、銀だこ、GEOなどは3%還元だが、確実に利用すればお得になることは間違いない。

セブン-イレブンアプリと連携しないと大損

 また、PayPayとセブン-イレブンアプリとの連携が実施されたことによるキャンペーンも見逃し厳禁だ。セブンアプリは2018年6月からサービス開始され、翌19年7月に独自のQRコード決済「7pay」をスタートしていた。しかし、当初から不正利用被害が続出、被害総額は3000万円超えとなり、わずか2カ月後の9月末には「7Pay」はサービスの停止を発表した。

 これを受けて、セブンは独自開発を中止してPayPayとの連携に舵を切って統合を進め、今年2月末にようやくセブンアプリにPayPayが搭載されたのだった。この連携を記念したキャンペーンでは、セブンアプリと連携したPayPayで支払うと10%還元率がアップ。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーに加え、Yahoo!プレミアム会員は+20%となる。

 もちろん、セブンイレブンも「PayPay加盟店」扱いなので、基本還元率は20%。なので、一般なら計30%、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら合計50%還元が実現する。ちなみに3月27日~28日の2日間は、それぞれ5%還元率があがるので、この日に付与上限額まで取りきりたいところだ。

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