JRA騎手、驚異の高収入の実情…新人女性が2週間で120万円、高松宮記念は650万円の画像1
昨年の高松宮記念は1着が降着の大波乱。今年は……

 3月に入り、桜の開花と同時に嬉しいニュースが飛び込んできた。今年デビューした日本中央競馬会(JRA)の新人ジョッキーが続々と勝ち上がり、なかでも特に話題を集めた2人の女性騎手も初勝利をあげたのだ。その2人とは、矢作芳人厩舎に所属する古川奈穂騎手と高橋康之厩舎の永島まなみ騎手。ともに2000年以降に生まれた21世紀世代で、同世代には千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手や将棋の藤井聡太二冠などが揃っており、この世代が新時代を担っていくだろう。

 2人の女性騎手はデビューして2週間で初勝利をあげたが、その2週間でどれほどの収入を得ているのか気になったファンも少なくないだろう。大まかに計算すると、古川騎手は約120万円、永島騎手は約90万円となっている。ロッテの佐々木投手の年俸は1600万円と報道されており、このペースで騎乗数と勝利数が伸びれば、古川騎手は半年ほどでその年俸を超えそうだ。確かに騎手は命の危険も伴うリスクが高い職業だが、破格の報酬は他のスポーツと比較しても群を抜いていると言って過言ではない。

 ちなみに、この2人はまだ規定に達していないので騎乗できないが、今週末に行われるG1レースの高松宮記念の優勝賞金は1億3000万円。勝利すれば馬主は80%の1億400万円、調教師は10%の1300万円、騎手と厩務員はそれぞれ5%の650万円を手にする。この1レースだけでサラリーマンの平均年収を超える報酬が得られるのだから、やはりJRAのジョッキーは破格だ。

 もちろんファンとしても、高松宮記念は是が非でも馬券を的中させたいレースだ。昨年12月に香港で行われた香港スプリント(G1)を制したダノンスマッシュ、安田記念(G1)とマイルチャンピオンシップ(G1)の優勝馬インディチャンプ、昨年の優勝馬モズスーパーフレア、前哨戦を快勝したレシステンシアとシヴァージなど、実に多彩なメンバーが揃った。来週末はコントレイルやグランアレグリア、サリオスらが出走する豪華メンバーの大阪杯(G1)が控えているが、その前に高松宮記念を一発当てて資金稼ぎといこうではないか。

 しかし、高松宮記念は非常に難解だ。3月14日に行われた金鯱賞(G2)で断然人気のデアリングタクトが敗退し、最低人気のギベオンが勝利したレースを見ると、競馬に絶対はないということ、そして一般競馬ファンやマスコミでは、どんな穴馬が激走するかわからないということが証明された。このレースで無力さを思い知らされたファンも多いだろう。

 そこで、高松宮記念を的中させるために、現在もっとも乗りに乗っている競馬情報のプロフェッショナル集団「ワールド」に注目。ダービージョッキー大西直宏氏自らがレースの分析を行うワールドは、先日行われた重賞レースのフィリーズレビュー(G2)で10万9810円の特大万馬券を的中させたほか、高松宮記念と同じ1200mのG1レースである昨年のスプリンターズステークスで、「一番の穴」として10番人気で激走したアウィルアウェイを抜擢し、3連複・1万430円、3連単・2万2540円のダブル万馬券を的中。

 また、高松宮記念の前哨戦となるオーシャンステークス(G3)でも、勝利した11番人気コントラチェックの激走を事前に把握し馬連・4550円、3連複1万8650円的中。さらにシルクロードステークス(G3)も馬連・2320円、3連複・4080円を的中させており、昨年のスプリンターズステークス以降、古馬の芝1200m重賞レースは4戦4勝と、すべて的中させている。

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元JRA騎手でダービージョッキーの大西直宏氏が監修

 まさにこの条件において絶対的な存在といえるワールドから、高松宮記念の攻略法、そして彼らだけが入手した穴馬情報について話を聞くことができた。

「このレースのポイントは、人気が見込まれているダノンスマッシュとインディチャンプが信頼できるかどうかでしょう。多くのファンは、まずこの2頭を中心に予想を組み立てていくかと思います。しかし、この時期の中京の芝はダノンスマッシュ向きではないという声もあります。実際に同馬は過去2年に出走して4着、10着と結果が出ていません。

 さらに、鞍上の川田騎手はJRAの古馬芝G1レースで連敗が続いており、信頼度も今ひとつ。昨年の香港スプリントを勝利に導いたのは外国人騎手であり、川田騎手ではありません。弥生賞でも断然人気に支持されていた、同厩舎・同馬主のダノンザキッドで3着と敗れており、鞍上にとっても、陣営にとっても正念場です。

 そしてインディチャンプは1200mに初出走で、1400mも相手が弱かったデビュー戦で勝利して以来、2戦して2着もありません。6歳の年齢で新たにスピードが求められるのは厳しいところ。事実、1200mで実績のない6歳馬が勝利したのは2006年のオレハマッテルゼまで遡ります。

 以上2頭の不安はありますが、実績が抜けているのも事実。すべての逆境をはねのけることもあり得るでしょう。しかし、この高松宮記念で注目すべきは、今回当社が掴んでいる“絶対に買うべき穴馬”の存在です。古馬重賞の芝1200m路線は必ずといっていいほど穴馬が激走していますが、このレースも例外ではありません。ここでもスプリンターズステークスのアウィルアウェイ(10番人気・3着)や、オーシャンステークスのコントラチェック(11番人気・1着)のような、世間的には人気にならなくても買える根拠のある穴馬を掴んでいます。

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この高松宮記念でも衝撃の穴馬が!

 今回我々が把握している実績馬の取捨、そして鍵を握る穴馬、このポイントを押さえていけば、注目すべき馬は2頭にたどり着きます。その結果、この高松宮記念は【本命&穴の一点】に絞っての公開が決定しました。

 この高松屋記念から競馬を始めたいと考えている皆様や、結果が出ていなくて嘆いている競馬ファンのため、【高松宮記念~本命&穴の一点情報~】を無料で公開いたします。さらに、馬券攻略に役立つ【大西直宏監修のG1注目馬3頭】も無料公開致しますので、参考にしていただければと思います。

 競馬の持つ素晴らしさ、そして本物の情報の凄さを、ぜひこの無料高松宮記念情報で体験してください」(ワールド担当者)

 これほど期待を高めてくれる情報が、かつてあっただろうか。誰もが悩むこの高松宮記念で、絶対的な本命馬と穴馬の組み合わせがいかに価値があるか、ベテラン競馬ファンはもちろん、初めて馬券購入を検討している方にも、おわかりいただけるはずだ。

 競馬は購入する点数が少なくなればなるほど資金を厚く投入できるため、的中の際に見返りとなる払い戻しが数倍にも跳ね上がる。やはり本気で勝つためには、このワールドのようなプロの情報が必要不可欠。今週末の高松宮記念は、ワールドが提供する「本命&穴の1点情報」に乗るのが賢明だ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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