霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声の画像1
「クイック・ジャパン145」(太田出版)

サイゾーウーマンより】

 霜降り明星について、“実は数字を持ってない”説がテレビ業界内で広がっているようだ。そのきっかけは、3月7日の『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)。今大会から、長年司会を務めていた雨上がり決死隊に代わり霜降り明星がその座に就いたが、世帯平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率4.1%と、『R-1』史上過去最低を記録した。

「もちろん、『R-1』の低視聴率は、決して霜降りだけのせいではありませんが、意外とテレビ業界はこういうことを気にする。来年も彼らが司会を務めることになるとは思いますが、同じような数字が続くと、交代の話も出てくるでしょう。とりあえず、広瀬アリスは今回限りでは。おそらく彼女は、『R-1』と同じくカンテレ制作のドラマ『知ってるワイフ』の番宣で仕込まれたものですし」(業界関係者)

 霜降り明星は、4月13日から西川貴教と共にMCを務める音楽ゲームバラエティ『オトラクション』(TBS系)がスタートする。しかし、この番組もすでに先行きが危ういようだ。2月25日に、その試験的番組、いわゆる“パイロット版”が放送されたが、火曜夜7時からの2時間特番でありながら、世帯3.3%、個人2.1%と深夜番組並みの低視聴率だったのだ。

「もともとこの時間帯は、加藤浩次の『この差って何ですか?』が放送されていました。それをあえて打ち切って、若手の霜降りに託したものの、この惨状です。番組の内容からして『関口宏の東京フレンドパーク』(同)を想起した視聴者もいたようですが、今やゲームバラエティといえば、『VS魂』(フジテレビ系)ですら、ろくに数字が獲れないジャンルです。4月からの本放送も、かなり短命になるのでは。ついでに言えば、冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、火曜深夜0時15分〜)も厳しい状況で、世帯1%台が続いています」(同)

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