「誰も信じられない」渡部建、また出演情報漏洩で復帰見送り…豊洲バイトは『行列』ロケ?の画像1
渡部建

 昨年6月に不倫が発覚し、早9カ月が経過した渡部建。昨年大みそか放送のテレビ番組『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)への出演情報が11月に漏れ、渡部の出演シーンはカット。さらに12月には騒動後初となる謝罪会見を行ったものの、「私の口からは言えない」などの返答を繰り返し、逆に世間からの批判に油を注ぐ結果となった。

 その渡部が年明けから豊洲市場で働いていると2月に報じられ、さらに「週刊現代」(講談社)など一部メディアでは、今年のゴールデンウィークに放送される『行列のできる法律相談所』(日テレ系)で復帰する予定とも伝えられているが、テレビ局関係者はいう。

「『行列』と『笑ってはいけない』で演出を担当するAさんが渡部と親しく、『笑ってはいけない』で渡部が出演する企画もAさんが渡部サイドに出演オファーをしたものでした。結局、出演情報が漏れて渡部のシーンはカットされたわけですが、局側からタレント側にオファーをして収録までしたものを、いくら世間からの批判を受けたからとはいえ局の都合でお蔵入りさせるというのは、業界的にはご法度。Aさんはじめ『行列』制作サイドとしては渡部に“借り”ができた状態で、その“借り”を返すために『行列』でのテレビ復帰のお膳立てをしていたわけです」

 その『行列』での復帰話と豊洲でのアルバイトは無関係ではないと、別のテレビ局関係者はいう。

「渡部が豊洲でアルバイトを始めた直接的なきっかけは、以前から懇意にしていた魚河岸の社長さんから声をかけられたことですが、『行列』スタッフからの提案で、復帰時の番組内で放送することを想定して渡部は豊洲で働いている際のVTRを撮影していたようです。つまり豊洲でのバイトは“ロケ”の一環だったともいえ、単なる“禊ぎ労働”というわけではなかったのかもしれません」

渡部の疑心暗鬼

 では、実際に『行列』での復帰は実現するのだろうか。

「『笑ってはいけない』と同様に、事前に話が漏れてしまった以上、見送りになる方向だと聞いています。渡部も一時は復帰に前向きだったものの、たて続けに自身の出演情報が漏洩して、そのたびに復帰話が飛んでいることで、“誰も信じられない”と疑心暗鬼に陥っている様子だという話も伝わってきます」(同)

 情報漏洩といえば、今月発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)に『笑ってはいけない』の渡部の出演シーンの脚本が掲載されるという異例の事態が起きた。

「昨年後半以降、『笑ってはいけない』や『行列』はじめ日テレの番組制作にかかわる内部情報が次々とメディアに漏れていますが、日テレ社員ではないものの内部にいてこうした情報にアクセスできる人物が、個人的に親しい週刊誌などのメディア関係者に情報を流していると、内部ではみられています。当然ながら、なんらかの対処がされるでしょう。

 ただ、『笑ってはいけない』の出演話が漏れた件については、渡部の妻で女優の佐々木希の所属事務所サイドが、渡部の復帰を潰すためにメディアにリークしたという説もいまだに根強いです。佐々木の事務所は社長が女性で社員の多くも女性ということもあり、渡部の不倫にはかなりの嫌悪感を持っており、女優としてのイメージを守るためにも佐々木が渡部と離婚しないことには反対だといわれていますからね」(テレビ局関係者)

 やはり渡部の復帰は遠いのだろうか。

(文=編集部)

 

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合