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テレ東の“逆張り戦略”が的中?日曜深夜の乃木坂・櫻坂・日向坂3番組が驚異の高視聴率!

文=編集部

「日本テレビは、くりぃむしちゅー・上田晋也と亀梨和也による『Going!Sports&News』(日曜深夜11時55分~0時55分)を放送していますが、同じ2月21日の視聴率を見ると、世帯4.6%、個人2.3%と圧倒的です。ただ、この後の編成に関しては、日テレはそこまで強くはない。0時55分~1時25分の『NNNドキュメント』は世帯2.4%、個人1.1%でした。同番組と少し時間帯がかぶっている『そこさく』は、前述のように世帯1.7%と健闘しています。

 また、日テレは『NNNドキュメント』に続いて、1時25分から『イントロ』という番宣番組を15分オンエアしています。同番組の2月21日の視聴率は世帯1.4%、個人0.6%。0.1ポイントの差ではありますが、裏番組の『ひなあい』が勝利しているのです」(同)

謎の5分番組挿入でも離れない視聴者

 さて、これら3番組をリアルタイムで見ているファンならおわかりかと思うが、前述のように、『乃木中』の後に『そこさく』が始まるまでの5分間、なぜかテレ東の映画やドラマの番宣番組がインサートされている。

 2月は福士蒼汰主演のドラマスペシャル『神様のカルテ』の見どころ紹介だったり、3月は『劇場版ポケットモンスター ココ』のPRが流れたりしている。アイドルファンからすると、こうしたことが視聴意欲をそぐ要因になるのだが……。

「2月7日の視聴率で言うと、『乃木中』は世帯1.7%でした。この後、『神様のカルテ』の番宣が入って1.4%に落ちたものの、『そこさく』が始まると1.5%と、わずかながら戻ってきているのです。こうした復調傾向は他の週でも見られました。

 つまり、少なくとも“ながら視聴”で見られているだけではないことがわかります。また、積極視聴の傾向はタイムシフト視聴率にも表れています。これは、どのくらいのユーザーが録画をして見たかという指標です。

 前述のように2月7日の『乃木中』の視聴率は世帯1.7%ですが、タイムシフトは1.2%で総合2.8%。同日の『そこさく』は世帯1.5%、タイムシフト1.0%で総合2.3%。『ひなあい』は世帯1.6%、タイムシフト1.0%、総合2.4%となっています。つまり、録画してでも見ているファンがかなり多いことがわかります」(同)

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