【確認中】V6、「そこそこの人気」で25年脱退なし…SMAP、嵐との比較で考える安定感のワケの画像1
今年結成25周年を迎えたV6が、2021年11月1日をもって解散することを発表した。SMAP、TOKIO、V6といったベテラングループの解散や体制の変化が決まり、ジャニーズ事務所は世代交代が進んでいる。

 3月12日、解散を発表したV6。グループとしての活動は11月1日までで、その後はメンバーそれぞれソロとして活動するが、森田剛のみジャニーズ事務所を退所するという。

 2020年に結成25周年を迎えたV6は、デビュー以降メンバーの脱退がなく、スキャンダルも少なかったことから、ジャニーズグループの中でも安定感のあるグループとして知られていた。

「2019年1月17日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)出演時に、ジャニーズ事務所の大みそかの恒例イベント『ジャニーズカウントダウン』(カウコン)について『公の場で言ったことがなかったんですけど、本音はもっと(V6の出番の)尺がほしいです』『ファンと年末に会える逢瀬の場ですから』と明かすなど、メンバーのなかでも特にファンへの思いが強いといわれているのが三宅健。三宅は3月15日深夜放送の『三宅健のラヂオ』(bayfm)で、解散を知ったファンから寄せられたメールを読んで号泣したことを明かしつつ『Jr.時代のこととか、いろんなことが走馬灯のようにめぐる日々ですけど、四半世紀V6でやってこられたのが誇りだと思いますし、同じ時代にみんなと出会えたことは奇跡のようなものなので』と語っていました。

 新型コロナウイルスの影響でライブがオンライン形式に変更されたりと、結成25年という記念すべき年にファンと直接顔を合わせる機会がほとんどなかったV6ですから、三宅は『11月1日までは7カ月半しかないので、悲しんでばかりじゃなくて、僕たちV6とファンのみんながお互い楽しめる時間にしたいなって思うので。とにかく最高の思い出、時間にしたいなって思います』と、解散まで残された時間をファンのためにどう使っていくか考えているようです」(芸能ライター)

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合