生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大手3社に先駆けて、いよいよサービスが開始したソフトバンクのサブブランド「LINEMO」。初日から多くの人がMNPの手続きをしたようだが、ある点が契約へのハードルになってしまっていることが判明した。
今回はLINEMO契約への思わぬ関門と、この問題が大手3社のサブブランド争いに与える影響について考えていきたい。

実はふたつ目の電話番号が必須だった…。

 菅義偉内閣総理大臣が就任直後から熱心に取り組んできた「携帯電話料金引き下げ」。総理大臣のお墨付きということで、いわば国を挙げての政策となっているようで、「ドコモ」、「au」、「ソフトバンク」の大手3社もそれぞれ値下げ要請を受けて「ahamo」、「povo」、LINEMOのサブブランドを発表。各社共にそれぞれ特徴はあるものの、おおむね従来よりも安い3,000円ほどのプランを導入した。 2社に先行する形で、どこよりも早く3月17日にサービスを開始したLINEMO。しかし、MNPに必要な“ある要素”のせいで申し込みがしづらいと初日から不満が集まったようだ。それが「“転入予定の電話番号”以外の電話番号」だ。MNPの手続きを進…

続きは【オトナライフ】で読む

RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合