JRA大阪杯、歴史的な三強対決!コントレイル・グランアレグリア・サリオスを脅かす注目馬の画像1
まさに豪華メンバーの大阪杯

 緊急事態宣言も明け、さまざまなレジャーやイベントが盛り上がるなか、今週は競馬の大阪杯(G1)に関心が集まっている。この大阪杯が注目されている要因は、“三強”と呼ばれるコントレイル、サリオス、グランアレグリアの存在にある。

 コントレイルは昨年、シンボリルドルフとディープインパクトに続く日本中央競馬会(JRA)史上3頭目となる無敗の三冠を達成。ジャパンカップ(G1)では最強馬・アーモンドアイに屈したが、JRA史に名を残すためにも、出走するレースはすべて負けられないとの思いが強いだろう。

 サリオスは皐月賞(G1)と東京優駿(日本ダービー/G1)でコントレイルに敗北。コントレイルがいなければ皐月賞と日本ダービーを制していた可能性が高かっただけに、ここで同馬に雪辱を晴らしたいという陣営の思いが強いのは間違いない。

 そしてグランアレグリアは、安田記念~スプリンターズステークス~マイルチャンピオンシップと、G1レースを3連勝中。今回の2000mは初めての距離だが、ここでコントレイルを負かすことができれば、“現役最強”の看板と“JRA年度代表馬”に向けて大きくリードする。しかも、管理する藤沢和雄調教師は来年2月が定年で引退となり、最後の大阪杯なのである。

 以上のように、この大阪杯に出走する三強にはそれぞれのドラマがあり、いずれも負けられないレース。お互いの意地がぶつかり合うだけに、盛り上がるのも当然といえよう。

 もちろん、この3頭だけでなく、虎視眈々と上位を狙う馬が数多くいる。デビューから5戦全勝のレイパパレ、セレクトセールで史上最高額の6億2640万円で落札されたアドマイヤビルゴ、日本ダービー馬・ワグネリアンや菊花賞馬・キセキもまた、奇跡の復活を目指している。

 まさに海千山千の強者が揃った歴史的な大一番。これほどのレースであれば、見るだけでなく予想をして馬券も楽しみたいもの。競馬は20歳以上であれば誰でも馬券を購入でき、今はインターネットを通じてどこにても馬券が買える時代。現在グリーンチャンネルでは無料で全レースが放映されており、朝から夕方まで競馬を楽しむことができる。

 しかし、現在マスコミはJRAの新型コロナウイルス感染防止対策で取材規制が行われており、トレーニングセンターや競馬場などで競馬関係者と取材する機会が激減している。そのため取材不足は否めず、それが影響して多くのレースで波乱が続出しているという声もあるほど。つまり、多くのファンが利用するスポーツ紙や競馬専門紙は、あまり参考にしにくい状況にあるのだ。

 実際に、先々週に行われた4つの重賞レース(スプリングステークス<G2>、阪神大賞典<G2>、フラワーカップ<G3>、ファルコンステークス<G3>)は、1番人気がすべて敗退しており、この状況を考慮してもやはり既存のマスコミに頼らない、別のアプローチで予想するほうが正しいのではなかろうか。

 そこで浮上したのが、“競馬予想の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した最強の競馬予想集団「ホースメン会議」だ。

 大川氏は、すべての競馬ファンに確かな情報と競馬で勝つための予想を提供するため、40年前にホースメン会議を設立。これまで多くの競馬ファンの予想を支え、そして数多くの的中を提供してきた。多くの競馬マスコミが消えていくなか、今も業界トップに君臨し続けるのは、実際に実績を残し、そして多くの競馬ファンや競馬関係者から支持されているからであろう。

 ホースメン会議は大川氏の弟子である能勢俊介氏が総監督を務め、有馬記念などを制した元JRA騎手の東信二や、大手スポーツ紙で長年にわたり本誌予想を務め“競馬記者のドン”と呼ばれる米原聡など、大物競馬関係者が多数在籍。独自の情報ルートを通じて表に出ない関係者情報が入手可能であり、実際に今年も多くの的中を成し遂げている。

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ホースメン会議の最強予想陣

 代表的なのは、大阪杯と同じG1レースのフェブラリーステークスだ。今年は9番人気のエアスピネルが激走して2着に入り万馬券となったが、ホースメン会議は同馬の激走情報を入手し、能勢俊介らトップ陣の的確な分析で同馬を穴馬候補に指名、結果は2万4940円の万馬券的中となった。多くの競馬マスコミが無印にしていたエアスピネルの激走を見抜いたように、やはりホースメン会議の情報と分析は別格である。

 今週末の大阪杯は、より確かな情報と正確な分析が要求されるレース。しかし、ホースメン会議はすでに的中を確信するだけの根拠を掴んでいるという。その自信について以下のように語っている。

「大阪杯で競馬ファンが注目しているポイントといえば、やはりコントレイルとグランアレグリアの対決でしょう。ホースメン会議にとってコントレイルは数々の的中に貢献してくれた馬ですが、それ以上に情報収集面のパイプが強力なのがグランアレグリア。一般には出回らない勝負話を得た際には、桜花賞(G1)で3万1810円、阪神カップ(G2)でも3万5220円と万馬券を的中。もちろん、昨年の安田記念、スプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップも的中させており、同馬に関する情報収集に抜かりはありません。

 今年も早くから同馬の動向を掴んでおり、休み明けの仕上がりから同馬の距離適性まで、すべて独自のルートで情報を入手。というのも、グランアレグリアを管理する藤沢和雄調教師といえば、当社に所属する米原聡と長年にわたる付き合いがあります。米原がイギリス競馬の取材を行った際、当時イギリスで厩務員をしていた藤沢師と知り合ったのが40年以上前。そういった経緯もあり、関西の記者ながら関東馬のジャッジも実に的確です。初めて2000mに臨むグランアレグリアの取捨を迷っているファンも多いかと思いますが、当社ではすでに結論が出ています。

 核心の情報はさすがに明かせませんが、ひとつ言えることがあります。この大阪杯は、9番人気と低評価だったエアスピネルを穴馬に指名し、2万4940円の万馬券を的中させたフェブラリーステークスと同等レベルの自信度にあるということ。つまりこの大阪杯は、フェブラリーステークスに続く3連単万馬券も期待できる、必見の大一番なのです。

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フェブラリーステークスに続く万馬券の期待!

 今回、緊急事態宣言の解除を受け、競馬関係者の立場から、さらに競馬を盛り上げるために、この【大阪杯3連単情報】を競馬ファンの皆様へ無料で公開することになりました。しかも、この無料情報をご利用いただいた方には、実際に競馬関係者も参考にしているという大人気コンテンツ【G1スペシャル分析】も特別に無料で公開いたします。春競馬を目一杯楽しむためにも、ぜひこの無料情報をご利用いただければと思います」

 創業40年の歴史を持つホースメン会議が培ってきた情報ルートと分析力。ここまでの実績を見ても、これに勝るものはないだろう。そんな価値のある【大阪杯3連単情報】や【G1スペシャル分析】を無料で利用できるのだから、この機会を逃す手はない。春競馬は大阪杯だけでなく、来週以降には桜花賞、そして皐月賞とビッグレースが続いていく。その大勝負でも的中を手にするために、この春はホースメン会議を活用することをオススメしたい。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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