長瀬智也、映像作家へ転向? TOKIOと「福島のCM」でコラボを……ジャニーズの思いはの画像1
(C)サイゾーウーマン編集部

サイゾーウーマンより】

 明日、3月31日をもってTOKIOとジャニーズ事務所を“卒業”する長瀬智也。今後については「裏方になる」という公式発表のみで、詳細については明らかになっていないが、一部業界内では「映像作家に転向する」といわれているそうだ。メンバーやジャニーズ関係者としても、新しい形で長瀬と“合流”することに期待しているというが……。

 3月26日には主演した連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が最終回を迎え、また、レギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、28日放送回をもって卒業した長瀬。31日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、ジャニーズアイドルとしての最後のメディア出演となる。

「一方で3月30日発売の『女性自身』(光文社)は、『俺の家の話』で脚本を担当した長瀬の“盟友”宮藤官九郎に、今後弟子入りするのではと伝えています。2000年放送の『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で俳優として新境地を切り開いた長瀬は、その後もたびたび宮藤作品に出演しており、今後は彼の映画や舞台で『勉強をする』という構想もあるそうです」(スポーツ紙記者)

 長瀬の脱退発表時には、映画監督への転身やバンド活動など、さまざまな展望が予想されたが、ジャニーズによる公式発表では「裏方として新しい仕事の形を創り上げていく」とだけ説明されている。

「世間からは『裏方なんてもったいない』という声が多数上がっています。またTOKIOファンは、もう長瀬とメンバーが一緒に仕事をしないであろうことに、悲しみを募らせている様子です」(同)

 しかし実際のところ、城島茂、松岡昌宏、国分太一、そしてジャニーズサイドも、「いずれは何らかの形で長瀬とコラボしたいと考えている」(テレビ局関係者)ようだ。

 続きを【サイゾーウーマン】で読む

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合