小川彩佳アナの不倫夫、メドレー代表辞任から2カ月で取締役再任…思い上がりと女遊びの画像1
小川彩佳オフィシャルブログより

 TBSの夜の報道番組『news23』メインキャスターでフリーアナウンサーの小川彩佳アナ。その夫で医療ベンチャー、メドレーの代表取締役医師を務めていた豊田剛一郎氏が不倫をしていると2月に報じられ、豊田氏は同職を辞任。取締役に異動していた。

 小川アナと豊田氏は2019年に結婚し、小川アナは昨年7月に第1子を出産。育児に追われながら、平日は毎日夜の『news23』に出演している。豊田氏の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)によれば、豊田氏はそんな小川アナを尻目に、頻繁に相手女性の自宅マンションなどで不倫に勤しんでいたという。

 豊田氏が代表取締役を辞任して約2カ月がたった今月26日、都内でメドレーの定時株主総会が行われた。メドレーが総会後に発表した決議内容によると、取締役11名の選任が可決され、そのなかには豊田氏も含まれる。だが、医療業界やベンチャー業界、投資家の間では、豊田氏とメドレーの評価は下がったままで“塩漬け”の状態が続いているという。

 豊田氏は、仕事ではベンチャー企業経営者、プライベートでは人気キャスターの夫として公私にわたって順調だったが、なぜ不倫に走ったのか。その理由の一つが豊田氏の“勘違い”だったという。もともと同社は小規模な会社だったのだが――。

「メドレーは設立された2009年当初、芝浦の古いビルの一角を借りていましたが、その後、人員拡大に伴い六本木に移転。15年ごろからオンライン診療の普及に力を入れ始め、根幹の事業に成長。18年に六本木にある超高層オフィスタワーに移転します。まさにベンチャーらしい急成長を見せていました」(医療関係者)

 新興企業の同社で豊田氏は広告塔としての役割を担い、会社の名前を売ってきた。

「実業家の堀江貴文氏やタレントの西野亮廣(キングコング)、横山由依(ABK48)などの著名人と対談。さらに、2月の『文春』の不倫報道で、オンライン診療を推進する菅義偉首相ともルートを持っていたことが注目されました。各界にパイプを構築し、豊田氏も得意げだったと聞きます」(同)

 だが、そこに落とし穴が待っていた。

「仕事が順調でテングになり、私生活の交友関係、特に女遊びが激しくなったといわれています」(同)

 2月の不倫報道後、複数のメディアで小川とは離婚の方向だとも報じられている。たとえば3月11日付「デイリー新潮」記事は、「小川さんと夫はギクシャクする日々が続いているようです。当然、小川さんは離婚も視野に入れているようです」という関係者のコメントを紹介している。

 東大医学部卒の医師で青年実業家としても成功した豊田氏は、どこへ向かうのだろうか――。

(文=編集部)

 

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