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フェイスブックに登録している人は、警戒してほしい。5億人を超えるフェイスブックユーザーの名前や生年月日、電話番号などを含む個人情報が、ハッカー向けのフォーラムに投稿され、オンライン上で閲覧が可能だった、という事態が発生したことが報じられている。この情報をもとに悪意あるハッカーが個人情報をなりすまし、さまざまなサービスのログイン情報の盗難など犯罪に利用することも考えられる。登録はしているがしばらくアクセスしていない、なんて人も例外ではないので要注意だ。
そこで今回はあらためてフェイスブックの危険性とともにセキュリティに関して考えていきたい。

くり返されるフェイスブックの個人情報流出問題。犯罪につながる可能性も

フェイスブックユーザーは警戒を! 5億人超の個人情報がハッカーフォーラムに流出の画像1
(Image:AlexandraPopova / Shutterstock.com)
国内では約2600万人が頻繁に利用しているフェイスブック、ビジネスでの利用も多い[/caption]

 サイバー犯罪情報を扱うイスラエルの企業ハドソン・ロックの最高技術責任者のアロン・ガル氏が、日本を含む106ヶ国以上の5億3,300万人以上のフェイスブックユーザーの個人情報が、オンライン上で閲覧可能になっていることを発見した。投稿された情報には氏名、電話番号、場所情報、誕生日、経歴、メールアドレスが含まれていたという。

 フェイスブックの広報担当者はこれに対し…

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