PayPay銀行誕生も名称への批判続出! 経済圏争いにも波紋を呼びそうだが些細なこと?

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「ジャパンネット銀行」の社名変更が4月5日に行われ、QRコード決済サービス「PayPay」の名を冠する「PayPay銀行」として生まれ変わった。母体となるZホールディングスとしては、今後金融サービスをPayPayブランドへと統一することを目指していくようだ。インパクトの大きな社名変更ということもあって、サービス初日から多くのユーザーが反応をみせるなど話題を呼んでいた。
今回は、この社名変更の影響や今後の動向について考えていきたい。

スマホとの連携強化で、今まで以上に便利な銀行を目指す

 「ジャパンネット銀行」が社名変更を行い、4月5日からPayPay銀行として新たなスタートを切った。これはZホールディングス傘下による金融サービスのブランド統一化の一環で、PayPay銀行の他にも複数のサービスが今後「PayPay〇〇」へと名称を変更することが発表されている。 しかしネット上ではこの名称変更に対する疑問の声が続出。Twitter上でも「PayPay銀行って…。ダサ過ぎる」「支払イメージが強くなるなぁ。貯めるイメージは全くないねぇ…」など、イメージダウンを嘆くユーザーの声…

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