JRA新人女性騎手が武豊超えの快挙!今週末は皐月賞で一攫千金のチャンス、衝撃の裏事情の画像1
皐月賞は一獲千金が狙えるレース?

 新人女性騎手が武豊超えの衝撃的な活躍を見せている。

 今年3月にデビューした日本中央競馬会(JRA)の新人ジョッキー古川奈穂騎手が、デビュー初勝利から4週連続勝利という記録を達成した。これは武豊騎手や川田将雅騎手でもできなかった記録で、JRAでは福永祐一騎手に並ぶ2位タイの記録だ。この古川騎手は高校の進学校を中退して騎手を目指したという経歴の持ち主。冷静な騎乗は新人離れしており、今後は藤田菜七子騎手や永島まなみ騎手らと共に、さらにJRAを盛り上げてくれるだろう。

 そのJRAは11日に3歳牝馬のG1レース桜花賞が終わり、今週末は3歳クラシック第1戦となる皐月賞(G1)が行われる。昨年は無敗のクラシック三冠を成し遂げたコントレイルが勝ち、サリオスが2着になったレース。今年も三冠を目指し18頭が出走予定だが、特に注目を浴びるのは絶好調の川田将雅騎手が騎乗するダノンザキッドだ。

 この馬は2018年のセレクトセールにて1億800万円という高額で落札された。セレクトセールで落札された馬といえば、無敗で3冠を達成したディープインパクトが有名だが、ダノンザキッドも昨年末の2歳G1レース・ホープフルステークスを勝利し、JRA最優秀2歳牡馬に選ばれた実力馬。前哨戦の弥生賞(G2)は3着と敗北したが、これは本番を見据えての叩き台といった意味合いもあり、決して力負けとはいえないだろう。100%に近い仕上げで挑むこの皐月賞こそ、やはり陣営にとって本命の勝負レースのはず。

 しかし、今年の皐月賞は例年にも増して難解な一戦となっている。昨年はコントレイルがいたため馬券的には的中させやすいレースだったが、今年はダノンザキッドが弥生賞で敗退しており、コントレイルほどの安定感は感じられない。しかもエフフォーリアとグラティアスといった無敗の重賞勝ち馬、さらにディープモンスター、ラーゴム、ヴィクティファルス、アドマイヤハダル、ステラヴェローチェ、タイトルホルダーなど実力馬が数多く揃っているのだ。

 だが、これは逆の視点で見れば人気が割れて全体的にオッズが分散し、配当妙味が高まっているともいえる。それだけに、一獲千金が狙えるレースでもあるのだ。とはいえ、結局は何を買えばいいのかが大きなポイント。あのコントレイルやデアリングタクト、グランアレグリアでさえも負けるのだから、競馬は難しい

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豪華メンバーが揃った皐月賞

 そんな難解な皐月賞だが、今年の3歳戦線を知り尽くし、実際に的中を連発している究極のプロ集団がいることをご存じだろうか。それは、実際に名馬ハイセイコーで皐月賞を制した、増沢末夫元JRA騎手が率いる競馬関係者集団「シンクタンク」である。

 これまでも数々の的中伝説を残してきたシンクタンクは、今年の3歳戦でも素晴らしい的中をファンにもたらしている。たとえば、皐月賞の重要な前哨戦である共同通信杯(G3)では、当時まだ無名の4番人気でしかなかった勝ち馬エフフォーリアの激走情報を入手し、馬連8120円、3連複・1万520円、3連単・6万7820円という高額馬券を的中。さらに皐月賞と同じ中山2000mの弥生賞ディープインパクト記念(G2)や京成杯(G3)、加えて注目3歳重賞のきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)も的中。

 遡れば、昨年暮れの2歳G1レースである朝日杯フューチュリティステークス及びホープフルステークスも的中させているのだ。彼らが的中に向けて自信を見せる皐月賞について、その事情を聞くことができた。

「シンクタンクに所属するのは、増沢末夫や中野渡清一など実際に競馬界で騎手や調教師として活躍した本物の競馬関係者ばかりです。現在JRAで働く調教師や騎手、厩務員たちには彼らの弟子や門下生なども多く、その人脈や情報ルートはいまだに広がり続けています。そういった状況から、特にG1のような大きなレースは、全国からさまざまな情報が飛び込んできます。実際にコントレイルが敗退して波乱となった大阪杯も、穴馬モズベッロの内部情報を入手しての的中となりました。

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波乱の大阪杯でも20万円を超える払い戻し獲得!

 そして今年の皐月賞は大阪杯以上に別格ですね。というのも、今年は皐月賞につながる重要なレースを的中させていますが、特に共同通信杯は3連単で600倍を超える波乱の万馬券をきっちり的中させました。そのポイントとなるのは、共同通信杯でも上位を独占したノーザンファームです。この皐月賞にも、ダノンザキッドやエフフォーリアを筆頭に、多くのノーザンファーム関連馬が出走するため、オーナーや生産者サイドの思惑が大きな影響力を持つことは間違いありませんし、我々はそういった情報を入手できる態勢をしっかりと整えています。

 皐月賞に関しては、多くのマスコミやスポーツ紙でも取り上げられるでしょう。それらの新聞の印やコメントなどを参考に馬券検討する行為を否定するつもりはありませんが、本気で馬券を当てたい、競馬で儲けたいと考えるのであれば、不十分と言わざるを得ません。どんな世界にも表と裏がありますが、それは競馬界も同様で、世間に出ない裏事情や裏話というものは確かに存在します。それらが馬券に大きく影響することは間違いなく、そしてその裏事情はマスコミには語られないのです。

 皐月賞も世間的には混戦と思われているようですが、本物の関係者情報を入手している我々はおおよその結論がすでに出ています。

 今回特別ではありますが、この皐月賞の馬券候補となる5頭の実名とその情報を、無料で読者の皆様に公開します。しかも、皐月賞だけでなく天皇賞(春)や優駿牝馬(オークス/G1)、そして東京優駿(日本ダービー/G1)など、すべての重賞レースでもその情報馬を無料で公開します。

 競馬サークル(編注:競馬にかかわる職種の総称)で実際に活動してきた我々としては、競馬をさらに盛り上げることが至上の喜びでもあります。そのために多くのファンへ、より正確な情報をお届けし、そして馬券で楽しんでもらうことが重要だと思っております。そういった意味でも非常に力が入った情報となりますので、この機会に本物の競馬関係者情報を知っていただければと思います

 シンクタンクは波乱となった大阪杯でも、人気薄で2着に入ったモズベッロの好走を見抜いて好配当を的中させたように、その情報力と的中力は、まさに業界トップクラス。そんなプロたちが的中を見据えている今年の皐月賞。どんなレースになるのかはわからないが、ひとつだけ言えることがある。それは、シンクタンクが提供するこの無料情報があれば、的中がグッと近づくということだ。

 もちろん、競馬は皐月賞で終わりではない。来週末以降も天皇賞やNHKマイルカップ(G1)、ヴィクトリアマイル(G1)、オークス、日本ダービー、安田記念(G1)、宝塚記念(G1)と、さらに大きなレースが続いていく。長いシーズンを「勝者として」乗り切るためにも、シンクタンクの無料情報をしっかり活用するのが最適な判断だ。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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