生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アメリカの経済誌「フォーブス」が4月6日、毎年恒例の世界長者番付2021年版を発表した。2020年は新型コロナウイルスの大流行で世界経済に大きな打撃を与えた1年だったが、蓋を開けてみれば保有資産10億ドル以上となる“ビリオネア”の数が前年から660人増の2,755人と過去最多を記録、また番付入りした富豪の総額資産も昨年の8兆ドルを大幅に上回る13兆1,000億ドルとなった。拡大する世界の貧富格差が浮き彫りとなるような皮肉なこの長者番付の、1位に輝いたのはやっぱりあの人! 日本国内のランキングとともに紹介する。

コロナ禍で株価上昇、富裕層がより豊かに。世界で最も裕福なトップ5は

 まず、今回発表されたランキングで第3位となったのは、前年と同じく「ルイ・ヴィトン」などを傘下にもつ仏LVMHの会長でありCEOのベルナール・アルノー。資産総額は1,500億ドル(約16兆5,000億円)だった。  2位はアメリカの電気自動車大手・テスラの創業者でCEO、イーロン・マスク。資産額は1,510億ドル(約16兆6,100億円)。株価の上昇により資産額がなんと6倍以上に増え、前年31位…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合