JRA皐月賞、プロが選ぶ買うべき5頭…春競馬はこれで万全!各陣営の内部事情を網羅の画像1
ダノンザキッドら豪華メンバーの皐月賞

 勝ち馬にナリタブライアンやディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルといった名馬が名を連ねる3歳クラシックレースの第1章、第81回皐月賞(G1)が今週末の日曜日に中山競馬場で行われる。コントレイルに続く2年連続の3冠馬誕生の序章となるか、それとも誰もが唖然とする衝撃の結果となるのか――。その答えは18日に出るわけだが、その前に決めなければいけないものがある。それは、この皐月賞でどの馬券を買うかである。

 競馬は見ることも予想することも楽しいが、やはり馬券を買ってこそ本当の楽しさが伝わってくる。このメンバーで行われる皐月賞は1度だけであり、ファンにとっても生涯唯一のレース。それだけに予想も力が入るというもの。そしてこの皐月賞最大のポイントは、かなりの混戦模様であることだ。

●第81回皐月賞出走予定馬
アサマノイタズラ
アドマイヤハダル
イルーシヴパンサー
エフフォーリア
グラティアス
シュヴァリエローズ
ステラヴェローチェ
タイトルホルダー
ダノンザキッド
ディープモンスター
ヨーホーレイク
ラーゴム
ルーパステソーロ
レッドベルオーブ
ワールドリバイバル
ヴィクティファルス

 4月4日に行われた大阪杯(G1)のコントレイル、グランアレグリア、サリオス、さらに4月11日の桜花賞(G1)のソダシ、サトノレイナス、アカイトリノムスメのように、レースの構図がはっきりしているわけではない。もちろん、昨年のJRA最優秀2歳牡馬ダノンザキットや3戦3勝のエフフォーリアといった実績馬はいるが、抜けた存在であるかといえば、そうでもないのだ。

 まず、1番人気が想定されるダノンザキッドは、昨年3連勝でG1レースのホープフルステークスを勝利したものの、復帰戦となる弥生賞(G2)は見せ場もなく3着と敗北。次のレースへの可能性を感じられる内容であれば、ファンもそこまで落胆しなかったであろう。しかし、あのレース内容を見て、強いと感じたファンがいたかといえば、それは甚だ疑問だ。加えて、同馬の父ジャスタウェイ産駒は、3歳以上のG1レースで未勝利と結果が出ていないのも不安を後押しする。

 同じく上位人気が想定されるエフフォーリアは、鞍上が関東の若手ホープ横山武史騎手。昨年の大ブレイクは記憶に新しく、今年も好調だがG1レースはいまだ勝利なし。この大一番で100%の騎乗ができるか、経験不足は否めず不安も少なくない。

 この2頭に関する不安要素を挙げたが、ほかの14頭の出走馬に関しても不安はある。そもそも過去10年を見ても、皐月賞は固い決着と波乱の決着が交錯しており、コントレイルとサリオスで決着した昨年ですら、昨年は3連単で2万馬券となっている。さらに2018年は37万馬券、2017年は106万馬券が飛び出しているように、難解なレースなのだ。

 では、今年の皐月賞で買うべき馬は何か。その答えを探るべく注目したのが、競馬情報のプロフェッショナル集団が選ぶ【皐月賞の馬券候補5頭】だ。

 このプロフェッショナル集団は、ハイセイコーで皐月賞を勝利した増沢末夫元JRA騎手をはじめ、実際に現役時代に皐月賞に担当馬を出走させた元調教師や厩務員といった競馬関係者が数多く所属している「シンクタンク」。彼らは競馬情報のプロであり、そもそも本物の競馬関係者。予想でしか競馬を知らないマスコミとは、まったく次元が違う存在だ。彼らはその人脈と情報ルートを駆使し、全出走馬に関するありとあらゆる情報を入手している。そしてその情報を、レースに関与していた“プロの視点”で分析し、このレースで買うべき馬券候補を絞り込んでいるのである。

JRA皐月賞、プロが選ぶ買うべき5頭…春競馬はこれで万全!各陣営の内部事情を網羅の画像2
重賞のマーチステークス(G3)では、約20万円の払い戻し!

 その結果、これまで数多くの激走穴馬をファンに公開し、桜花賞や大阪杯、フラワーカップ(G3)、フィリーズレビュー(G2)、中山牝馬ステークス(G3)など多くの重賞レースで結果を出している。しかも、その実績は国内にとどまらず、ドバイで行われたドバイシーマクラシック(G1)は、今年も含めて3回連続で万馬券的中という快挙も成し遂げているほど。

 そんなシンクタンクは、皐月賞でどんな馬券候補を選ぶのか――。彼らが語った皐月賞の内情は驚くべき内容であった。

「今年の皐月賞に関して、過去最高クラスの情報が集まっていますよ。ここまで皐月賞路線は、当時4番人気エフフォーリアの激走情報で馬連・8120円、3連複・1万520円、3連単・6万7820円を的中させた共同通信杯(G3)を筆頭に、トライアルレースの弥生賞(G2)、皐月賞と同コースの京成杯(G3)、3歳重賞のきさらぎ賞(G3)、毎日杯(G3)などを的中させました。またダノンザキッドを筆頭に多くの皐月賞出走馬が出走していた、昨年末のホープフルステークスや朝日杯フューチュリティステークス(G1)も的中させています。

 つまり今年の皐月賞は、これまでの的中の集大成といえるレースでもあり、非常に手応えを掴んでいるのです。

 レースのポイントとなるのは、3歳クラシックに並々ならぬ決意で挑むノーザンファームです。昨年はコントレイルとデアリングタクトの存在もあり、3歳G1レースで1勝もできませんでした。クラシック至上主義のノーザンファームにとって、これは一大事といえるもの。ゆえに皐月賞は最高の布陣で獲りにいくでしょう。しかし、そのノーザンファームの出走馬のなかでも、どの馬を買うべきか、どの馬は買わなくていいのか、その思惑を把握することが重要です。

JRA皐月賞、プロが選ぶ買うべき5頭…春競馬はこれで万全!各陣営の内部事情を網羅の画像3
シンクタンクの平井雄二元JRA調教師が情報を分析

 というのも、出走馬のなかには本気で皐月賞を勝ちにいく馬もいれば、5着以内に入れば与えられる、東京優駿(日本ダービー/G1)の出走権を狙う馬もいるからです。それらの思惑を把握し、買うべき馬を見極めることは、一般的なマスコミではまず不可能でしょう。

 もちろん我々はそれらの内部事情も、出走馬の仕上がりも力関係もすべて把握しています。それがここまでの3歳路線の的中という結果となって表れています。それらを踏まえたうえで、この皐月賞で買うべき馬券候補5頭は決まっています。

 今回、この皐月賞や春競馬を盛り上げてほしいという競馬関係者の意向もあり、この馬券候補5頭を無料で公開いたします。さらに皐月賞だけでなく、同日に行われる重賞レースのアンタレスステークス(G3)とアーリントンカップ(G3)、そして来週以降の天皇賞(春)、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、優駿牝馬(オークス)、日本ダービー、安田記念、宝塚記念などのG1レースも、同様に無料で5頭の馬券候補をお伝えします。ぜひこの機会を利用して、競馬の楽しさと馬券の興奮を味わってください」(シンクタンク担当者)

 まったくの初心者であっても、競馬歴数十年のベテランであっても、本物の競馬関係者が選ぶ5頭の馬券候補は必見だ。この情報を使って予想の参考にするのもいいし、そのまま購入してもいいだろう。いずれにせよ、これから佳境に突入していく春競馬を楽しみながら儲けるためにも、シンクタンクの情報は絶対に利用すべきだ。

(文=編集部)

CLICK→【皐月賞・厳選5頭、以降のG1レースも無料公開!】シンクタンク

※本稿はPR記事です。

情報提供はこちら
RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合