ウエンツ瑛士、斬新なYouTubeデビューが話題…東海オンエアとコムドットに確執?の画像1
「ウエンティービー【ウエンツ瑛士】」より

 コロナ禍の巣ごもり需要が高まったことをきっかけに、芸能人が参入し始めたこともあって注目度が上がったYouTube界。不謹慎動画や謝罪動画を上げて、話題になるYouTuberも多い。今回は、4月2~8日に投稿された動画で、関心が集まっているものを紹介したい。

ナレーションで自分自身にツッコミ

 タレントのウエンツ瑛士が4月4日、ついにYouTuberとしてデビュー。自身のYouTubeチャンネル「ウエンティービー」にアップされた初回動画は、”実家で照明機材を組み立てる”というシンプルな内容だった。

 映像自体は照明のセッティングに苦戦する様子が流れているだけだったが、音声を聞くとウエンツが”動画に映る自分”にツッコミを入れるナレーションが入っている。一風変わった動画に、視聴者からは「初回でグダグダ感のある動画は逆に面白い!」「1人2役のやり取りに思わず笑ってしまった」などの声が寄せられている。

虫眼鏡がファンに苦言を呈する

 東海オンエアの虫眼鏡は、4月5日に公開した動画で「コムドットの悪口言うのマジでやめてほしい」とコメント。コムドットは東海オンエアが過去に行った企画と似た内容の動画を出すことがたびたびあることから、ファンの中にはコムドットに敵対心を抱く人もいるようだ。なかには「コムドットは東海オンエアの下位互換」などと批判する声も散見され、それを快く思わなかった虫眼鏡が、「推しを褒めるのに下(の人たち)を下げる必要はない」との持論を展開。

 さらに虫眼鏡はファンに向けて、「まだしばらくは(コムドットに)負けるわけないから、安心してくれ!」と断言。ネット上では、「ファンの行いを正そうとする姿勢に惚れた」「ライバルをフォローする虫眼鏡がカッコ良すぎる」など称賛の声が相次いだ。

 虫眼鏡の発言を受けて、コムドットのリーダーやまともTwitterで反応。

「虫眼鏡さんの動画拝見させていただきました やはりトップの人は肝が据わっていてカッコいいなと思いました その上で絶対負けたくないって思ったし、ライバルって認めて貰えるくらいYouTube頑張ろうって思いました ファンの人同士で言い争うのはもう辞めて欲しいです 結果で見せれるよう奮闘します」

 双方が切磋琢磨して、より楽しい動画を量産してほしい。

48-フォーエイトがまさかの解散!?

 話題性のある動画といえば、48-フォーエイトが4月7日に投稿した”意味深動画”も欠かせない。2分足らずの短い動画にはセリフが一切なく、哀愁漂うBGMとともに横並びに整列したメンバーたちが1人ずつフェードアウト。

 そして翌日にアップした動画の冒頭で、「4月8日、”フォーエイトの日”を持ちまして、僕たち卒業します」と発表。”解散”が不安視されるなかでの衝撃的な発言だったものの、実は”1カ月間連続でコラボ動画を出す”という宣伝を兼ねた演出だった。

 概要欄には「皆さんに沢山の心配を掛けてしまい、申し訳ありません」と謝罪コメントが綴られており、これには視聴者からも「完全に騙された!」「解散しないことがわかって安心した」などの声が上がっている。

 心を動かすYouTuberたちの配信に、今後も注目していきたい。
(文=編集部)

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